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人気!青森土産おすすめ11選|限定品からばらまきお菓子まで完全網羅!
【この記事のエキスパート】
旅行ライター:榎木 由紀子
旅ものの雑誌や書籍、WEBサイトを中心に幅広い媒体に寄稿するフリーランスライター。特に通うこと20年越えの台湾については、日々進化するおいしいグルメや文化を研究し、情報を発信している。
その他、ホテルスイーツブッフェ、アフタヌーンティー、ホテル女子会、ご当地お土産など、女子が旅先でパワーアップするものを見つけて、WEBで発信中。
旅行業界の動向とカラクリがよ~くわかる本、ホテル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本(秀和システム)、道の駅旅案内(ゼンリン)など、関わった著書多数。
青森県は、りんごや魚介類などの農産・海産資源に恵まれているため、テレビで取り上げられるような人気のお土産品も数多くそろっています。旅行ライターの榎木由紀子さんに伺い、青森土産を選ぶときのポイントや、おすすめ土産を11商品紹介します! 会社で配るようや自宅で食べる用など、いろいろ考えながら選ぶと楽しいですよね。
ばらまき系や限定ものなども注目!
青森土産の選び方
りんごを筆頭として名産品の多い青森は、お土産もたくさんの種類があり迷ってしまいがちです。というわけで、まずは青森土産をどのようにして選べばいいか、3つのポイントを紹介します。
お土産を贈る人の好みや人数で選ぶ
お土産の定番といえば、値段が手ごろで贈る相手にも喜んでもらえる食べものが一般的です。しかし食べものは人によって好みに差があり、ものによっては相手の荷物になってしまう場合もあります。
そのため贈る人数や、贈るシーンなどを考慮し、相手を思いやって選ぶようにしましょう。まずはお土産の定番、食べもの系のお土産を4つに分類して選び方のポイントを紹介します。
ご当地銘菓は会社の「ばらまき用」に
ラグノオ『いのち』:
まずは食べもののなかでも定番であるお菓子。豊富にある食べもののお土産のなかでもとくに種類が多いため、自分の予算や好みの味・量に合わせたお土産を見つけやすいのがポイントです。
また個包装されているものも多く、会社の同僚や友達と集まっているときなど、大勢の人に渡すのに便利ですね。
お酒好きな人には「おつまみ系」を選ぼう
武輪水産『鯖ジャーキー』:
漬物やジャーキーなどおつまみとして食べられるものは、よくお酒を飲む大人へのお土産に選びましょう。これらの商品は少量サイズのものも多いため、義実家や上司、とても親しい友人などに渡すのにちょうどいいですね。
とくに青森の特産品を使ったおつまみは、ほかの場所ではなかなか食べられないものばかりですので、喜ばれること間違いなしです。
自炊が好きな人には「ご当地グルメ系」を
高砂食品『ご当地ラーメン5種お試しセット』:
青森土産のなかには、せんべい汁やしじみラーメンなど、青森県でおなじみの料理を再現できるお土産もあります。
ただ、これらの商品は基本的にやや値段が高く、調理することが前提となっているため、ふだんから料理をしている人以外には選ばないほうが無難です。自宅気分でもしばらく旅行気分を味わえるように、自宅用として購入するのがおすすめです。
「ご当地調味料」は料理好きな人におすすめ
岡崎商店『純黒にんにく』:
ふだんから料理をする人に選ぶお土産としては、タレや醤油、ドレッシングなどの調味料系もあります。こちらも特産品を使った変わった調味料が多いため、ふだんとは違う味わいを楽しむことができるでしょう。
ただし変わった調味料の場合、どんな料理に使っていいか迷ってしまうことも。売り場などで表示されているレシピや使い方などを、渡すときに教えてあげると喜んでもらえますよ。
青森県にしかない限定ものにも注目
味の海翁堂『長者様の八戸せんべい汁3点セット』:
ご当地限定土産は、喜ばれるお土産のひとつ。とくに他地域で知られていないような料理やお菓子であれば、珍しいものがもらえたと喜んでもらえるでしょう。
限定というのは、その場所でしか買うことのできない商品のことを指しますが、現在はネット通販でほとんどのものを買うことができます。そのため基本的にはその地域でしか生産されていないもの、ととらえると探しやすいでしょう。
製造元に青森県と記載があるものを選ぶ
青森でしか生産されていないものを選ぶ際には、製造元をチェックすることが大切です。商品名に青森の地名などを使っていても、製造元が青森以外の場所であったり、ひどいときには中国製のものであることも。
食べものではごくまれなケースではありますが、もしお土産を贈った相手が製造元を見てほかの地域のものだったら、とてもがっかりさせてしまうことになりますので注意してくださいね。
賞味期限も忘れずに確認する
【エキスパートのコメント】
お土産選びは、カバンのスペースや賞味期限もポイント。重すぎると持って帰るだけで疲れたり、せっかく渡そうと思ったら賞味期限ぎりぎりなんてこともあります。いつ渡すかも考えて選んでみてくださいね。青森のおつまみ系は塩分が少し高いものが多く、お酒のおともだけでなく、ご飯の副菜として食べられるものも多いですよ。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)





