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冷凍ポテトは、オーブントースターやフライパン、電子レンジなどで手軽に調理が可能。お弁当やおやつにも便利な万能商品です。この記事では、料理研究家の三谷良子さんのアドバイスをもとに、冷凍ポテトの選び方とおすすめ商品を紹介。電子レンジのみ、揚げないタイプなどもピックアップしています。
オーブン・フライパン・電子レンジでかんたん調理!
冷凍ポテトの選び方
冷凍ポテトは冷凍庫にストックしておけば、おやつや料理の付け合わせ、お弁当などさまざまなシーンで重宝します。この記事では、そんな便利な「冷凍ポテト」の選び方をご紹介。カットの種類や調理法で味わいも変わるので、チェックしてみてくださいね。
ポイントは下記。
【1】種類で選ぶ
【2】フライドポテトはカット方法も重要
【3】油で揚げるだけじゃない!調理法をチェック
【4】あらかじめ味付けされているものも
上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】種類で選ぶ
冷凍ポテトと一口に言っても、フライドポテトや、ハッシュポテト、更にはマッシュポテト等様々な種類があります。まずは、自分がほしいと思う冷凍ポテトの種類から選んでみましょう。
フライドポテト|ファーストフード店でおなじみ
フライドポテトとは、じゃがいもを食べやすい大きさに切って、油で揚げた料理。ファーストフード店や居酒屋のメニューとしても人気ですよね。
「付け合わせ」「おやつ」「おつまみ」など多用途に使える、あると便利な冷凍食品です。お弁当にも使える可愛いデザインのものもあるので、チェックしてみましょう!
ハッシュドポテト|ポテトのゴロゴロ食感がおいしい
こまかくカットされたポテトのゴロゴロ食感が、独特な歯ごたえを実現しているハッシュドポテト。
朝食の代わりとして、またパンにはさんだり、チーズを載せたりとアレンジしやすいのも特徴です。外はカリっとした食感で、ポテトの味をしっかりと楽しむことができ、食べ応えもあります。
マッシュポテト|クリーミーさがおいしい
マッシュポテトの特徴は、クリーミーなまろやかさで料理のアレンジが広がることです。ハンバーグなどの付け合わせとして利用されることも多いですよね。
そのまま食べるのもおいしいですが、ポテトサラダやスープにアレンジすることができ、忙しいときの時短レシピのアイテムとして重宝します。
【2】フライドポテトはカット方法も重要
フライドポテトは、カット方法によって食感が異なるため、自分の好みの仕上がりに合わせて選びましょう。ホクホクとお芋の味を味わえるものや、カリカリとおやつのように楽しめるものなどさまざまな種類があるので、チェックしてみましょう!
シューストリング・クリスピー|ファーストフード店でよく見るポテト
冷凍ポテトといえば、細長いものが定番。シューストリングとは靴紐のことで、紐のように細長い形からそう呼ばれています。ファストフード店は、シューストリングカットが多いので親しみやすいタイプといえるでしょう。
特徴としては、細いのでしっかりと味が絡みやすく、つまんで食べやすいこと。子どものおやつとしても◎。細いので熱が通りやすく、短時間での調理も可能です。
ストレート・ウェッジ|短くて太め
シューストリンングと非常に似た形状ですが、短くて太めのものがストレートカットです。洋食では、ステーキなどのプレートにつけ合わせとして利用されることが多いです。
外側がカリっ!なかはホクホクとした食感が特徴で、おかずの付け合わせやお弁当のおかずとして重宝します。
クリンクル|味がしっかりと絡む
断面が波のように、うねった形状のものがクリンクルカット。表面が波状になっているので、面積が広く、味がしっかりと絡みやすいタイプです。塩味だけではなく、スパイスの効いたパウダーや、チーズなど味をアレンジしたい場合に使用するといいでしょう。
ストレートカットのように太さがあるので、外はカリっとなかはホクホクという食感を楽しむことができます。
アレンジ|見た目がかわいい
冷凍ポテトのなかには、星型やスマイルマークの形になったものや、ワッフル状、クルクルとしたらせん状など、さまざまな形にアレンジされたものが販売されています。見た目もかわいいものは、子どものお弁当のおかずやパーティーに出すスナックとして便利です。
アレンジしたカットの形状により、おかずや付け合わせ、おやつなどさまざまな目的で活用できるでしょう。
皮付きだと、イモ本来の味を楽しめる
冷凍の皮付きポテトは、皮の苦みとポテト本来のホクホク感の両方を味わうことができます。皮付きなので香り高く、噛むほどにポテトの風味を感じられるでしょう。皮が付いていることで、煮つけ料理に使用しても煮崩れしにくいのも特徴です。
【3】油で揚げるだけじゃない!調理法をチェック
基本の調理法は食べる前に油で揚げることですが、忙しい朝など油で揚げている時間がない場合は、フライパンやトースター、電子レンジなどの調理で時短が可能です。調理法もチェックしましょう。
オーブントースター|カリッとしつつヘルシー
冷凍ポテトをオーブントースターで調理できるものであれば、油なしでカロリーも抑えられます。アルミホイルやオーブンシートなどを敷いて、その上に重ならないように載せ、220~240度ほどの温度で熱していきます。
商品によって熱する時間は変わってきますので、注意が必要です。時短で調理したい場合は、あらかじめオーブントースターを温めておくと、早めに仕上げることができます。
電子レンジ|かんたんで手軽
電子レンジで調理する場合も油を使用しないので、カロリーを抑えることが可能です。商品によって加熱ワット数や時間も異なりますので、調理方法をよく読んでから調理するようにしましょう。
フライパン|少ない量ならすぐできる
フライパンで調理する場合は、油少なめで揚げることができます。
約1cm程度の油を熱して、180度まで温度を上げたら、少量ずつ揚げていきましょう。大量に入れてしまうと、フライパンの油の温度が下がってしまうので、注意が必要です。
【4】あらかじめ味付けされているものも
冷凍ポテトは、調理後に味付けするものと、あらかじめ味付けされているものがあります。味付きタイプなら、味付けの手間が省けて時短にもなるので、お弁当にも便利です。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)





