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【この記事のエキスパート】
建築・リフォームライター/2級建築施工管理技士:皆長 佑飛

建築・リフォームライター/2級建築施工管理技士:皆長 佑飛

内装工事の仕事に携わり建築施工管理技士資格を取得。大型商業施設や医療機関のクリーンルーム等の他にも、戸建住宅リフォームの施工管理を務める。一般的な住宅リフォームの他にも、なかなか一般的には分かりづらい断熱や内壁、外壁のリフォームについてのアドバイスや執筆も行っています。葬儀会社で勤務経験があり、数珠の使用および仏具店への発注など深い知見があります。
また、福祉住環境コーディネーターの資格を取得し、今後も需要の高いバリアフリー住宅やリフォームについての解説や執筆等も行っております。


火を使わずに本物のような光を灯すLED線香(電子線香)。火を使わないので仏壇を火事に巻き込む心配がありません。この記事では、LED線香の選び方とおすすめ商品をご紹介します。リモコン付きや線香を寝かせるタイプ、香りが出るものなど厳選しました。

LED線香を選ぶポイント

まずはLED線香の選び方をチェックしていきましょう。 建築・リフォームライターで仏具にも詳しい皆長佑飛さんのアドバイスも紹介しています。自分の使い方にぴったりのLED線香を選ぶために参考にしてみてくださいね。

ポイントは次のとおり。

【1】仏壇に合うサイズを選ぶ
【2】仏壇に合うデザインを選ぶ
【3】線香を立たせる? 寝かせる? タイプで選ぶ
【4】煙や香りのあり・なしで選ぶ

これらのポイントをおさえることで、あなたにピッタリの商品が見つかります! 一つひとつ解説していきます。

【1】仏壇に合うサイズを選ぶ

出典:Amazon

一軒家に大きめの仏壇を置いている家もあれば、棚の上に備えつけるコンパクトサイズの仏壇など、さまざまな大きさの仏壇があります。そのため、管理する仏壇のサイズによって適するLED線香のサイズも異なってきます。

コンパクトサイズの仏壇を管理している人は、LED線香を含めた高さや香炉の幅に注意して選びましょう。

【2】仏壇に合うデザインを選ぶ

出典:Amazon

LED線香を立てる香炉のデザインは、茶色や黒など厳かな雰囲気を感じられるタイプ、ゴールドに色づけされた鮮やかなタイプ、木目調のナチュラルなタイプなどさまざまです。購入するときには、今使っている(使う予定の)仏壇のデザインと、香炉の雰囲気が合うのかを確かめましょう。

【3】線香を立たせる? 寝かせる? タイプで選ぶ

出典:Amazon

LED線香には香炉のなかに差して立てるタイプと、最初から寝かせた状態のタイプの2種類が存在します。宗派によって線香のあげ方が異なるため、信仰している宗教に合うタイプのものを選びましょう。

たとえば、真言宗や天台宗は3本の線香を自分から見て逆三角形になるように並べます。浄土宗は1〜3本の線香を真ん中に立て、浄土真宗は1本の線香を複数に折り横に寝かせるように並べるのが一般的とされています。

【4】煙や香りのあり・なしで選ぶ

出典:Amazon

本来、線香の煙や香りは仏様とつながるためのものとされています。そのため、LED線香のなかにはミストを発生させ、煙や香りをつくりだすタイプも存在します。

しかし、近年は賃貸のアパートやマンションに住む人も増え、煙や香りに気を配らなければならないという場合もあるでしょう。気になる場合は、LED線香機能を確かめて煙と香りのあり・なしを選択してください。

エキスパートからのアドバイス

【エキスパートのコメント】

操作がかんたんなタイプや取り扱いやすいものがベス

LED線香のスイッチには、リモコン式やボタン式などがあります。しかし、実際に使われる方が高齢者の場合には操作が難しいことがあります。そのためLED線香を選ぶときには、利用される方が扱いやすいタイプのものを選びましょう。

たとえば、スイッチがわかりやすいものや自動消灯付きのタイプ。または、はじめからスイッチのないコンセントに差し込むタイプのLED線香を選んで、使われる方が操作しやすいものがよいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)