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【この記事のエキスパート】
DIYアドバイザー/インテリアコーディネーター:嶋﨑 都志子

DIYアドバイザー/インテリアコーディネーター:嶋﨑 都志子

住宅メーカー、インテリアショップ等の勤務経験を活かし、雑誌・テレビのDIY企画の監修や店舗内装デザイン、展示会のディスプレイ、WEBサイトのライターなどを行っている。DIYユニットTANOKのメンバーとしてイベントの企画・運営も担当。

インテリアとDIYのチカラで、住まいを心地よく、暮らしを楽しくするアドバイスをモットーにしている。

NHK総合テレビ「あさイチ」「ごごナマ」、TBSテレビ「メイドインジャパン」などに出演。著書に「初めてでも自分でできる 住まいの修繕とメンテナンス(成美堂出版)」など。


本記事では、ツインデスクの基礎知識や選び方、そしておすすめ商品をご紹介。兄弟・姉妹・親子で仲よく勉強できるタイプの机や、省スペースで収まるおしゃれなタイプまで、幅広くピックアップしています。ぜひ参考にしてくださいね。

ツインデスクとは

出典:Amazon

ツインデスクとは、二人分のデスクが一つになったタイプの学習机のこと。

兄弟・姉妹や親子で使え、省スペースで済むメリットがあります。学習を行い始めるタイミングを揃えられるため、ネット上では、双子の兄弟・姉妹で使用されるシーンがよく見られます。

また、親子で使用する場合も、子供に疑問があるとき、近い距離ですぐに答えられるため、教えやすい環境作りにも役立ちます。

ツインデスクの選び方

それでは、ツインデスクの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】ツインデスクの種類
【2】どのように使いたいか
【3】サイズ

上記の3つのポイントをおさることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】ツインデスクの種類をチェック

ツインデスクには、横長の天板がつけられた一体型タイプと、さまざまなレイアウトに変更できるセパレートタイプの2種類があります。

どちらが合うかは人それぞれ。用途やそれぞれの特徴について詳しく説明しますので、自分にはどちらのタイプが合っているのかどうかを一度考えてみてくださいね。

一体型タイプ

出典:Amazon

横長の天板がつけられていて、ふたり分の勉強・作業スペースが確保されているタイプのツインデスクです。セパレートタイプのように切り離せませんが、組み立てはその分かんたんです。

シンプルなデザインのものが多く、子どもが大人になってからも使えるタイプが多いのが特徴です。横に広いので、PC作業や軽作業をする際に書類や必要なものを机の上に広げておけるのもうれしいポイントです。

セパレートタイプ

出典:Amazon

ふたつのデスクがくっつけてあるタイプのツインデスクです。デスクだけでなく収納も切り離せるものが多く、子どもの成長に合わせて向かい合わせにして設置したり、個室にひとつずつ机を設置したりすることができるのが特徴です。

また、棚や引き出し、収納も机から切り離して使えるものも多く、お部屋の模様替えをするときも間取りに合わせて柔軟にレイアウトしやすく人気があります。

【2】どのように使いたいかチェック

ツインデスクを子どもが大きくなるまで使うのか、そもそも子どもではなく大人が利用するのか、勉強や作業以外でどう利用するのか、用途によっても、選ぶツインデスクは異なってきます。

ここでは、子どもが大きくなって独立するまで使う場合と、はじめから大人が使う場合でどのように選べばいいのかをくわしく説明していきます。

子どもが独立するまで使う場合

出典:楽天市場

大人になるまで使えるツインデスクがほしいと思っているのであれば、なるべくシンプルで飽きのこないデザインを選びましょう。

ツインデスクは、小学生の子どもがよろこびそうな、かわいらしいデザインのものも多いのですが、思春期や大人へと成長していくにつれ、子どもっぽいデザインを嫌がることも。シンプルなデザインならば、それぞれが好むスタイルのデスク周りに変更することが可能です。

大人が使う場合

大人が使う場合は、パソコンやミシンなど自分が使いたい機器や道具などを置いて作業できる奥行であるかをチェックしましょう。パソコンを使用する場合、奥行きがあまりに少ないとモニターまでの距離が近くて目が疲れてしまいます。

またミシンを使用する場合、後ろにスペースがないと布を押し出すことができません。そのほか勉強や読書スペースにする場合も、卓上にどれくらいの本や書類が置けるのか、寸法をはかりイメージをしていく必要があります。

【3】サイズをチェック

ツインデスクには種類によって、横幅や奥行き、収納スペースなどさまざまなサイズのものがあります。勉強や作業をするうえで、とくに気をつけておきたいポイントをまとめました。

横幅は90cm以上のものを

出典:Amazon

コンパクトで場所を取らない机は魅力的にみえますが、勉強や作業のしやすさを第一に考えた場合あまりに小さいものは選ばないほうがいいでしょう。

教科書やノート、資料などを机に広げて学習する場合、横幅はひとりあたり90cmくらいあったほうが勉強しやすいです。一体型ツインデスクの場合は、横幅150cmはほしいところですが、それ以下のものでも小さいうちだけ子どもふたりで使ったり、子どもひとりの勉強を親がみてあげたりというのであれば問題ありません。

高さは調整できたほうがいい

出典:Amazon

子どもの身長が伸びるのは早いもの。子どもが幼児期から利用する場合に、成長に合わせて机の高さが調整できるものもあります。高さ調整ができないタイプのツインデスクを購入する場合は、高さ調整できるイスを合わせるとよいでしょう。

エキスパートのアドバイス

【エキスパートのコメント】

長く使えるファミリーデスクを選ぼう

ツインデスクは、天板が幅広く使えるのがポイント。子どもが使うときは並んで工作やリビング学習できるスペースに、大人が使うときはパソコンや家事作業スペースにと、ライフスタイルに合わせて自由に使うことができます。

一体型かセパレート型か、収納のかたちや容量、サイズ、カラーなど各家庭の希望するタイプに合わせて、長く使えるよう飽きのこないシンプルなものを選びましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)