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【この記事のエキスパート】
保育士ライター/ベビーシッター/家事サポーター:すぎ けいこ
17年の保育園勤務経験と子育て経験があります。現役ベビーシッターとしても活動中。
「子育てはみんなのもの」周りの人に頼りながら子育てするのが、当たり前な世の中になってほしい。パパママが元気になってほしいと願いながら、発信にも尽力しています。保育士資格所持
ベビーベッドはレンタルという手もありますが、成長してからも長く使用できる工夫がたくさんあります。アップリカやカトージなどの人気メーカーから、軽量モデル、キャスター付き、開閉扉付き、通気性抜群などの機能が充実した商品が多数発売されています。ここでは双子用ベビーベッドの選び方とおすすめ商品を紹介します。
保育士ライターに取材しました
双子ベビーベッドの選び方
ご家庭に合った双子ベビーベッドを見つけるために、まずは選び方をチェックしていきましょう。保育士ライター・すぎ けいこさんのアドバイスもご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
使用期間から設置台数を選ぶ
双子のベビーベッドを選ぶときには、選択肢がふたつあります。
【1】双子用のベビーベッドを選ぶ
【2】一人用のベビーベッドを選ぶ
双子用のベビーベッドも販売されていますが、一人用のベビーベッドを使うママやパパもいます。ベビーベッドの一般的な内寸法は、長さ120×幅70cmが標準サイズ。ベビーベッドに設置するベビー布団のサイズも、ベッドにぴったり収まるように同様のサイズで設計されています。
新生児のうちは、一般的なベビーベッド1台を2人で使うこともできます。しかし、成長過程で身体が大きくなったり寝返りをうつようになると、1台で2人一緒に寝かせることは安全ではありません。
新生児のうちは一般的なサイズ「1台」で対応可能
出生児の平均身長は、男の子が49.1cm、女の子が48.6cmです。まだ寝返りをうたない生後28日以内の新生児のうちだけベビーベッドを使うという場合は、一般的なサイズのものを1台用意するようにしましょう。
個人差はありますが、6~7カ月になると寝返りができるようになります。そうなると、双子を一緒に寝かせているとどちらかが下敷きになってしまう可能性もあります。窒息の危険もあるので、新生児よりも長い期間使用したい場合は、ベビーベッド1台だけでは足りません。
長期間の利用なら小さいサイズ「2台」がおすすめ
寝返りできるようになってからもベビーベッドを利用する場合は一人1台ずつベビーベッドが必要です。初めから標準サイズのベビーベッドを2台用意すると置く場所に困ることも。
ベビーベッドにはもうひとまわりコンパクトなサイズのものがあります。長さ100×幅63cmの小型サイズのものや、長さ90×幅60cmのコンパクトサイズです。スペースを確保が難しい場合は、小さいサイズのベビーベッドを2台選ぶとよいでしょう。
ただし、小さいサイズのベビーベッドの推奨される使用期間は1歳ごろまでですので注意しましょう。
使用場所・目的に合わせて選ぼう
大きさだけでなく、どんな使い方をしたいかもベビーベッド選びの判断材料になります。どういった使い方がしたいのか、しっかりと考えてご家庭に合ったベビーベッドを選びましょう。
家のなかを移動できる「軽量タイプ」
ベビーベッドは寝室に置く方が多いかもしれませんが、日中はリビングでもベビーベッドを使用したいことがあるでしょう。ベビーベッドが離れていると、こまめに赤ちゃんの様子を見に行かなければなりません。いつでも目が届く場所にベビーベッドがあれば、泣き出したときにもすぐ対応できます。
キャスターがついたベビーベッドなら、昼はリビング、夜は寝室と移動が可能です。軽量タイプを選べばひとりでも動かしやすいでしょう。
「折りたたみタイプ」なら外出や帰省時でも使える
里帰り出産をする場合は、自宅に戻るときのことも想定してベビーベッドを選ぶのがポイント。折りたたみができるベビーベッドなら、コンパクトにまとめられて持ち運ぶのに便利です。
キャスターつきのタイプもあるので、自宅でも使いやすいのがメリット。一時的に収納しておきたいときにも、標準サイズのベビーベッドよりスペースを取りません。
素材や規格基準を確認して選ぶ
たいせつな赤ちゃんが利用するベビーベッドは、慎重に選びたいところ。ネットで購入するときは素材や規格をしっかり確認しましょう。
規格基準をクリアした認定マーク商品
流通している製品には国が定めた安全基準が存在し、その基準をクリアした製品にのみ付与されるマークがあります。経済産業省が発行する「PSCマーク」です。Pは製品(Product)、Sは安全(Safety)、Cは消費者用製品(ConsumerProducts)という意味です。
また検査機関によって確認されている「SGマーク」も目安のひとつ。Sは安全(Safety)、Gは製品(Goods)という意味です。
ベビーベッドを選ぶときには、これらの安全基準に対する認定マークが付与されているかもチェックしましょう。
床板は、風通しがいいスノコ素材がおすすめ
赤ちゃんは汗をかきやすいので、通気性も考えてベビーベッドを選んであげましょう。湿気に強いのがスノコ素材です。おもに4種類に分かれています。
軽くてやわらかく、吸湿性にすぐれているのが「桐」、強度が高くて水に強いのが「ひのき」です。ほかに、調湿機能が高い「杉」、香り豊かな「パイン材(松)」があります。
このようにベッドに使われている素材も選ぶときのポイントになります。
成長後にアレンジできる双子ベビーベッド
ベビーベッドのなかには組み替え可能なものがあり、そういったベッドであれば子どもたちが成長しても使用することができます。キッズスペースにできるタイプは、子どもたちが成長したら遊び場としてリメイクできます。
ほかにも、3〜4歳ごろまで使えるキッズベッドや、小学校になっても使えるジュニアベッドに組み替えられるものがあります。2台とも組み替えられれば、双子それぞれに長く使えるので経済的です。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)







