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【この記事のエキスパート】
温活料理研究家/管理栄養士:渡辺 愛理
大学卒業後、病院・介護老人保険施設での勤務を経て、フリーランス管理栄養士となる。
自身が冷え性に長年悩んできた経験から、冷え性に悩む方への食事カウンセリングや料理教室講師をメインに、その他レシピ開発やコラム執筆、栄養士さん向けWebライター講座を行っている。
イタリアンレストランで食べるリゾットを自宅で作ったことはありますか。鍋のあとの残りにご飯を入れてリゾット風にして食べることはあっても、本格的なリゾットを作るとなるとたいへんそうかもしれません。この記事では、管理栄養士の渡辺愛理さんに取材し、リゾットをかんたんに作ることができるリゾットの素の選び方とおすすめ商品13選を紹介します。通販サイトランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。
リゾットの素を選ぶポイント
まずはリゾットの素の選び方をチェックしていきましょう。管理栄養士の渡辺愛理さんのアドバイスもご紹介しています。自分の使い方にぴったりのリゾットの素を選ぶために参考にしてみてくださいね。
ベースの味をチェック
イタリアの伝統料理として知られるリゾットですが、リゾットの素さえあれば、家庭で本格的なリゾットが手軽に食べられます。リゾットの素にはおもにトマトベースとチーズベースがあり、それぞれ味わいに特徴があります。また、クリームやカレーといった種類もあります。
チーズベースのリゾット
チーズベースのリゾットの素は、濃厚なチーズのコクが特徴で食べごたえのあるリゾットを作ることができます。商品によってチーズの種類が異なるので、一口にチーズベースといってもさまざまな味わいや風味を楽しめますよ。
粗びきのブラックペッパーなどを入れて食べると、濃厚で芳醇な味のなかにピリッと刺激が入ってさらにおいしいリゾットになります。
トマトベースのリゾット
さわやかな酸味が特徴のトマトベースのリゾットは、チーズベースのリゾットよりもカロリーが抑えめのものが多く、カロリーを気にしている方にぴったりです。多少のコクが欲しいときは、粉チーズをふりかけるといいでしょう。
また、トマトベースのリゾットの素は、パスタやミネストローネなどさまざまな料理に応用できるので、ストックしておいても役立つでしょう。
クリームベースのリゾット
チーズタイプと同じく濃厚な味を楽しみたいときは、クリームタイプのリゾットの素もいいでしょう。ご飯と水で溶いたクリームタイプのリゾットの素を入れて混ぜ合わせるだけで、濃厚でまろやかな味のクリームリゾットのできあがりです。
たとえば、調理時に焼き鮭などを入れると、クリーミーななかにほどよく塩気が効いたクリームリゾットになり、より楽しむことができます。
カレーベースのリゾット
レシピサイトなどを見ると、よく前日の余ったカレーでカレーリゾットを作るレシピが載っていたりします。そんなカレーリゾットの素も商品となって発売されています。
ピリッとスパイシーなカレー風味のリゾットは、チーズやトマトなどのイタリア風リゾットをよく食べられる方にはまた違った味わいで楽しむことができます。さらにだしや醤油で和風の味を少し加えてもおいしいでしょう。
入っている具材にも注目
リゾットの素には具材が入っているものと入っていないものがあります。自分で具材を用意する楽しみもありますが、時短して調理したい場合は具材が入っているものがいいでしょう。
トマトや玉ねぎ、キノコなどの野菜、エビやアサリなどの魚介、鶏肉などが入っているリゾットの素であればご飯を用意するだけで、豪華なリゾットができあがります。
調理時間もチェック
リゾットの素を使うのであれば、なるべく手間なく時間を短縮してリゾットを作りたいもの。リゾットの素には粉末やレトルトなどさまざまなタイプがありますが、その調理時間をチェックしておきましょう。
短い調理時間の記載があるものならば、より手軽に調理できるでしょう。調理時間は、思い立ったらすぐ食べられるメリットをいかすための大切なポイントです。
管理栄養士がアドバイス
時短を意識するのもポイント
【エキスパートのコメント】
レトルトや素を使うのであれば、時短はしたいものです。かえって時間がかかることになれば、普通に作るほうが添加物を使っていないのでいいと感じられそうです。ですから、選ぶポイントとしては、時短で作れることも視野に入れてもいいかもしれません。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






