
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
ITライター:酒井 麻里子
IT分野を中心に、スマホ、PC、ガジェットなどのアイテムレビューや、企業DXの取材、業界・技術関連の解説記事などを手がける。
noteでは、趣味で集めているプログラミングロボットの話題なども発信。テレワーク×メタバースの可能性を考えるWEBマガジン『Zat's VR』運営。株式会社ウレルブン代表。
パソコンのキーボードやOA機器、ゲーム機などの細かい掃除にとても便利なエアダスター。この記事では、定番のスプレータイプや繰り返し使える電動タイプなど、エアダスターの選び方のポイントを解説します。ぜひチェックしてくださいね。
エアダスターとは
エアダスターは、パソコンやキーボードなど溜まったホコリを取り除くのに便利なお掃除アイテム。掃除機やハタキでは取り除くのが難しい、こまかい部分のホコリ飛ばしができます。缶入りのスプレータイプが主流ですが、最近ではくり返し使える充電式の電動タイプも人気です。
エアダスターを活用して、PCやデスクまわりのホコリを一掃しましょう!
エアダスターの選び方
OA機器の掃除などに便利なエアダスターですが、「どんな種類があるの?」「どんなものを選べばいいの?」と思われている方も多いかもしれません。そこでここからは、エアダスターを選ぶときのポイントをご紹介します。ポイントは下記のとおり。
【1】手動か、電動タイプで選ぶ
【2】スプレーの噴射方式で選ぶ
【3】ガスの成分で選ぶ
【4】逆さでも使えるかチェック
【5】ノズル付きも大切なポイント
【6】価格で選ぶ(セットがお得)
それぞれ解説していくのでチェックしてみましょう。
【1】手動か、電動タイプで選ぶ
エアダスターは、手動のスプレー缶タイプと電動タイプに分けられます。特徴を見て、使いやすいタイプや用途に合うのはどちらかチェックしましょう。
手動タイプ|使い捨て可能なスプレー缶
缶タイプのエアダスターは、使い捨てのリーズナブルな価格の商品が多いです。噴射力が強いので、こまかいすき間のホコリも吹き飛ばすことができます。
また、ガスの種類には、環境に配慮したものや無香料のものなどがあり、自分に適したものを選べます。あまり頻繁にエアダスターを使わないのであれば、使い捨ての缶タイプがおすすめです。ただし、使用後はしっかりガス抜きして捨てるようにしましょう。
電動タイプ|くり返し使える
電動タイプは、繰り返し使えるので長い目で見るとコスパが高いといえます。充電できるタイプを選べば、車のなかやアウトドア時など、幅広い使い方が可能です。また、ガスを使っていないため、ガスのニオイが苦手な人におすすめです。
【2】スプレーの噴射方式で選ぶ
エアダスターの噴射形式は、おおまかに「ボタンプッシュタイプ」と「トリガータイプ」の2タイプがあります。それぞれの形によって使いやすさや噴出量の調整の仕方が変わってくるので、特徴を確認しましょう。
ボタンタイプ|力加減を調節しやすい
スプレー缶タイプでもっとも種類が豊富なのは、ボタンプッシュタイプ。目標物の近くで噴射できることがメリットです。上部にあるボタンを押すので、風量の強弱を調節しやすい仕様になっています。
ただし、指の力が必要なので、連続で使うときは手が疲れやすいというデメリットもあります。
トリガータイプ|力が弱くてもOK。一気に噴射できる
トリガータイプは殺虫剤などでみかける形のものです。ピストルの引き金のように人差し指で手前に押すので疲れにくく、大量に噴射したいときに向いています。握力が弱い人もしっかり握れて、力が入りやすいですよ。噴射距離が長いので、手が届きづらい場所やこまかい場所にも使いやすいのがメリットです。
【3】ガスの成分にも着目しよう
缶タイプのガスには、いくつか種類があります。それぞれ特性がありますので、選び方に迷ったら中身のガスのタイプも確認してみるといいでしょう。
DME・炭酸ガス|環境にやさしい
一般的に使用されているHFC-134aというガスは、「代替フロン」と呼ばれており、温室効果への影響が危惧されているガスでもあります。そのため、環境に配慮するなら、DMEと炭酸ガスが使用されているものを選ぶといいでしょう。
ノンフロンガスは、オゾン層を破壊するフロンを使用していないため、地球にやさしいです。環境に配慮するなら、グリーン購入法適合ガスを選びましょう。
不燃性タイプ|安全に配慮
「フロンガス」や、「代替フロン」を使用しているエアダスターは、火気や高熱で有毒ガスが発生することがあり、危険性を伴います。また、発生したガスに引火して爆発することもあり、使い方や使用場所に注意しなくてはいけません。
気持ちよくゴミやホコリを飛ばしてくれるものなので、子どもが興味をもって遊ぶことも考えられます。子どもがいるところで使用するなら、不燃性のものを選んだほうが安全です。
無香料タイプ|においが気になる人に
ガスの種類によっては、エアダスターを使用しているときに独特なニオイがするものがあります。なかには、そのニオイが苦手な方もいることでしょう。そういった方が自分のまわりにいるときに使用するなら、無香料のものやいい香りのする微香性のものを選びましょう。お互いが気持ちよく使うため、周囲への配慮は大切です。
【4】逆さでも使えるものが便利
エアダスターには逆さで使えるタイプのものと、そうでないものがあります。掃除のしやすさを考えると、逆さで使えるタイプを選びましょう。狭い場所やわずかな隙間にエアーを噴きかけるときは、斜めや逆さにして噴射したい場面が多くなります。缶を逆さにしても使えるかどうかをパッケージなどで確認してください。
逆さで使えないタイプを逆さにして使用してしまうと、なかのガスなどが液漏れしてしまうことがありますので気をつけましょう。
【5】ノズル付きなら狭いところにも届く
ノズルが付いているものは、PCのキーボードの裏などのわずかな隙間を掃除をするときにとても使いやすいです。狭いところにピンポイントで噴射できるので、こまかな場所を掃除することが多いときは、ノズル付きのものがおすすめです。さらに、付いているノズルのサイズも、掃除したい場所に適したサイズか、事前にチェックしましょう。
また、掃除の場所によっては、ノズルがない方が便利なときもあります。ノズルは着脱できるタイプを選びましょう。
【6】定期的に掃除するならセットがお得!
エアダスターはパソコンや精密機器まわり以外にも、部屋の隅のホコリ除去など、あらゆる用途の使用が考えられます。予備があると、切らしてしまったときに便利です。まとめ買いでお得に買えるので収納場所に問題がなければセット商品をおすすめします。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)









