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【この記事のエキスパート】
医療ライター・編集者:宮座 美帆

医療ライター・編集者:宮座 美帆

臨床工学技士国家資格保有。大学病院勤務後、ライターへ転身。現在は『kakotto.』を立ち上げ、医療・バイオ・ヘルスケア分野を中心に紙・WEB問わず執筆編集に携わっています。「難しい話を分かりやすく」をモットーに、心をじんわり温めるような記事作成をお届け。当サイトでは健康にかかわるグッズや医療機器などを紹介し、皆さまの健康増進のお手伝いを致します。


先端にカメラがついていて、自分の耳の中を見ながら掃除できるイヤースコープ。本記事では専門家からのアドバイスをもとに、イヤースコープの選び方とおすすめ商品をご紹介。スマホアプリと連携できるものや、LEDライトつきで中が見やすい商品などを厳選しています。

イヤースコープとは? 耳掃除も楽になる!?

耳かきといえば、定番のヘラ型やスパイラル型、ピンセット型などさまざまなタイプがあります。イヤースコープは耳の中を見るための小さなカメラがついた耳かきです。耳の中を手元で確認しながら耳掃除ができるため、耳あかを取り残したり、耳の中をキズつけたりする心配がありません。基本的に家庭用につくられているため、業務用・医療用として市販されているものはほとんどありません。

耳の穴が狭い人や、赤ちゃんや子どもの耳かきをするときなど、指先の感覚だけで耳掃除をするのが不安なときも、イヤースコープは重宝します。今以上にしっかり耳の中をきれいにしたい人は、ぜひ使ってみましょう。

イヤースコープの選び方

まずは、イヤースコープの選び方をチェックしていきましょう。ポイントは以下の4つです。

【1】映像の見方
【2】カメラの画素数
【3】耳かきの先端の形
【4】便利機能

上記のポイントを押さえることで、あなたに合った商品を見つけることができます。ぜひ参考にしてみてください。

【1】映像の見方で選ぶ

イヤースコープを選ぶときは、耳の中の映像をなにで見るかをチェックしましょう。

スマホやPCに接続して耳の中を見る「ディスプレイタイプ」

出典:Amazon

イヤースコープをWi-FiやケーブルでPCやスマホに接続して映像を見るタイプは、鮮明な映像が見られるのが特徴です。接続する機器を変えれば、耳の中を拡大して映すこともできるので、こまかいところも掃除しやすいのがポイント。映像を保存できる機種もあるので、定期的に耳の中の状態をチェックしたい人にもぴったりです。

接続できる機器は機種によって異なるので、自分の持っているスマホやPCに対応している機種を選びましょう。

付属カメラでのぞくだけの「ファインダータイプ」

ファインダータイプは、カメラにつながったファインダーをのぞいて耳の中を見るタイプのイヤースコープです。スマホやPCと接続する手間がなく、ファインダーをのぞくだけで手軽に耳の中をチェックできます。スマホやPCの操作が苦手な人でもかんたんに使えるのがポイントです。

イヤースコープ以外に機材を準備する必要がないので、スマホやPCのOSを気にすることもありません。ひとつのイヤースコープを長く使い続けたい人はファインダータイプを選ぶといいでしょう。

【2】カメラの画素数で選ぶ

イヤースコープを選ぶときは、カメラの画素数にも注目してみましょう。鮮明な映像が見たいなら、画素数が高いものを選んでください。とくに耳の中のこまかいところまでイヤースコープでチェックしたい人は、できるだけ画素数が高いものを選びましょう。

画素数が低いものは、映像も不鮮明になりがちです。不鮮明な映像を見ながら耳かきをすると、耳の中をキズつけてしまうおそれもあるので、イヤースコープを選ぶときはカメラの画素数をチェックしましょう。

【3】耳かきの先端の形から選ぶ

出典:Amazon

イヤースコープについている耳かきのタイプも大事なチェックポイントです。耳あかの状態に合ったタイプの耳かきがついているイヤースコープを選びましょう。

乾燥している耳あかの人は、へらタイプの耳かきがついたイヤースコープを選ぶと、耳あかがしっかり取り除けます。ワイヤータイプやスクリュータイプであれば、耳あかが乾燥していても湿っていても使用できます。ワイヤータイプの耳かきは耳あたりがやさしいので、耳の中をキズつけにくいですよ。

【4】便利機能もチェックして

イヤースコープにはそのほかの機能がついているものもあります。自分の使い方に合った機能がついたものを選びましょう。

LEDライトつきは手元が見やすい

耳の中は暗いので、LEDライトつきのものを選ぶと映像が見やすいです。耳の奥までしっかり照らせるので、誤って耳の中をキズつけてしまう心配がありません。

LEDライトつきのものには、明るさを調節できるものもあります。明るすぎるLEDライトはかえって映像が見づらくなってしまうので、明るさが調節できるタイプを選ぶとよいでしょう。

水洗い可能なものは清潔に使える

直接耳の中に入れるイヤースコープは、水洗いできるものを選ぶと清潔に使えます。防水機能がついているイヤースコープは、直接汚れを洗い流せるので便利です。水洗いすればアルコールで消毒せずに済むので、水洗いできるイヤースコープならアルコールに敏感な人でも使いやすいでしょう。

先端の耳かきパーツだけ取り外して洗えるものもあるので、自分がメンテナンスしやすいイヤースコープを選んでください。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)