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【この記事のエキスパート】
ガーデンデザイナー・一級建築士:居場 英則
『風景をデザインする庭』をテーマに、ガーデンデザイナーとして活動中。一級建築士、一級造園施工管理技士。
約150種類のバラを育てる自宅ガーデンで、現在、約150種類のバラと、紫陽花、クレマチス、クリスマスローズ、芍薬などの植物を育てている。2016年全国ガーデニングコンテスト・ゴールドメダル受賞、その他多くのガーデンコンテストに入賞。京都市右京区京北町にデザインしたバラ園は、2016年度、環境省主催『みどり香るまちづくり』企画コンテスト入賞。
現在、地元・奈良の世界遺産、唐招提寺の境内に、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を復興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参画中。
冷蔵庫などにくっつけるだけで書類や小物類をスッキリ収納できるマグネットポケット。小さいものからA4、トレーなどさまざまな形があり、自宅や職場で幅広く活躍します。この記事では、マグネットポケットの選び方とユーザーイチオシの商品、編集部のおすすめ商品をご紹介します。
一級建築士に聞いた!
マグネットポケットを選ぶポイント
マグネットポケットは、用途に合ったものを選びましょう。なにを入れたいのか、どこで使いたいのかによって、選ぶべき商品が変わってきます。選び方のポイントをまとめたので、確認してみましょう。
ポイントは次のとおり。
【1】ひと目で確認できるスケルトンタイプが便利
【2】お気に入りで揃えるならサイズバリエーションも大事
【3】外寸だけでなく内寸も要チェック
【4】入れるものや設置場所で素材を選ぼう
これらのポイントをおさえることで、あなたにピッタリの商品が見つかります! 一つひとつ解説していきます。
【1】ひと目で確認できるスケルトンタイプが便利
だれかと共有したいアイテムの収納には、外から見て中身がわかりやすいスケルトンタイプが向いています。
マニュアルや共有書類など、中身が見やすい方がいいなら透明なビニール製がおすすめ。また、内容までは見られたくないなら、適度に目隠しになるメッシュタイプが使いやすいでしょう。
【2】お気に入りで揃えるならサイズバリエーションも大事
アイテムを気に入ったもので統一したい方は、あらかじめサイズやカラーのバリエーションが豊富なものを選ぶといいでしょう。あとでサイズ違いのポケットを買い足したくなったとき、選べる幅が多くなります。
同じシリーズのアイテムでそろえると統一感が出るので、見栄えをよくしたい方は気にしてみましょう。
【3】外寸だけでなく内寸も要チェック
マグネットポケットは収納ツールなので、ものを入れられる容量が大切です。入れたいものが入るサイズか、しっかり確認することを忘れずに。
サイズ確認での注意点として、ポケットの外寸と内寸は正確に把握しましょう。貼り付けたい場所や入れたいものに合わない寸法だと、買ってもムダになってしまう可能性があります。
【4】入れるものや設置場所で素材を選ぼう
マグネットポケットの素材には、ビニールや樹脂、金属などが使われており、それぞれ特徴が異なります。入れたいものや設置場所に合わせて素材を選びましょう。
たとえば、ビニール製はやわらかく薄いのでどこにでも使いやすいですが、ほかの素材より破れやすいのが難点。また、金属製は耐久性が高く、樹脂製は適度な強度と軽さを両立しています。用途としては、書類やハガキを入れるのにはビニール製が使いやすいですが、重量のある小物を入れる際は金属製や樹脂製が適しているでしょう。
一級建築士より
設置場所の空間やイメージに合うものを選ぼう
【エキスパートのコメント】
ちょっとしたものを一時的に保管しておくツールとしてマグネットポケットはとても便利です。どのくらいのサイズや重さのものを収納するかで、商品の絞り込みはできますが、見た目のデザインも考慮して、設置場所の空間やイメージに合うものを選ぶとよいでしょう。




