
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
料理ライター:横川 仁美
料理研究家(Nadiaアーティスト)。管理栄養士の資格を取得後、保健指導を中心に2500人以上にアドバイスを提供。現在はコラム執筆・監修、レシピ作成を中心に活動。特に家庭的な料理の考案に力を入れ、企業のブランドイメージやコンセプトに沿った料理を提案し、消費者に商品の価値を伝える役割を果たしている。
自宅で簡単に本格的な中華料理を楽しめる「麻婆豆腐の素」。甘口・中辛・辛口など辛さの種類はもちろん、ひき肉が入っているものやベジミートを使ったものなどさまざまな商品が販売されています。この記事では、美味しい麻婆豆腐の素の選び方とおすすめ商品、ユーザーの口コミをご紹介します!
好みの辛さやひき肉入りかもチェック!
麻婆豆腐の素の選び方
中華といえば麻婆豆腐ともいえる、家庭でも楽しめる代表的な中華料理ですよね。麻婆豆腐の素があれば、かんたんに本格的な味の麻婆豆腐を作ることができます!
まずは、麻婆豆腐の素を選ぶポイントをおさえておきましょう。
甘口? 中辛? 辛口?
好みの辛さを選ぶ
麻婆豆腐の素を選ぶときは、パッケージに記載のある辛さをチェックしましょう。辛いものが好きな人は、「辛口」や「大辛」と書かれているものを選んでください。辛いものが苦手な人やお子さんと一緒に食べるときは、「甘口」と書かれたものを購入するのが無難です。
家族のなかで好みが分かれるときは「中辛」を選ぶか、「甘口」のものを購入して、取り分けてから一味唐辛子や花椒で辛さを調整するとよいでしょう。
▼【甘口】麻婆豆腐の素のおすすめ商品をチェック!
▼【中辛】麻婆豆腐の素のおすすめ商品をチェック!
▼【辛口】麻婆豆腐の素のおすすめ商品をチェック!
ベジミート入りも!
ひき肉が入っているかどうかで選ぶ
麻婆豆腐の素のなかに、ひき肉が入っているかどうかも大切なポイントです。ひき肉入りのものは豆腐を加えるだけで手早く作れるのが魅力で、最近は電子レンジで調理できる麻婆豆腐の素も販売されています。
一方で、ひき肉が入っていない麻婆豆腐の素は、好きな種類や量のひき肉を入れられるのもポイント。肉の種類や量にこだわる人は、ひき肉が入っていないタイプを選びましょう。
麻婆豆腐の素のなかには、豚肉や鶏肉ではなく、大豆たんぱくを原料にした「ベジミート」のひき肉が入ったタイプもあるので、そちらもチェックしてみてください。
▼【ベジミート入り】麻婆豆腐の素をのおすすめ商品をチェック
使われている香辛料で選ぶ
使われている香辛料の種類によって、麻婆豆腐の風味が大きく変わります。麻婆豆腐の味にこだわりがある方は、どの香辛料が多く使用されているか、メインになっているかをチェックしましょう。
「豆板醬」多めなら辛さとコクがでる
四川料理によく使われている香辛料の豆板醬は、そら豆や麹、唐辛子を発酵してつくられています。麻婆豆腐に辛さとコクを求める方は、豆板醬が多めに使われている商品を選びましょう。
ピリっとした刺激を求める方は「花椒」が多いものを
花椒は山椒に比べると辛さが強く、しびれるような刺激が特徴的な調味料です。ピリッとしびれる刺激の麻婆豆腐を楽しみたい方は、花椒が多く使われているものや、後から花椒を追加できるものを選びましょう。
激辛麻婆豆腐が好みの方は「唐辛子」多め
とにかく辛さの強い味が好みの方や、口の中が熱くなるような辛さが欲しい方には、唐辛子がたくさん入っている麻婆豆腐がおすすめです。辛さが物足りない場合は、粉末の唐辛子を用意しておけば、市販の麻婆豆腐の素の辛さをさらに強くすることができます。
使いやすいものを
容器のタイプで選ぶ
麻婆豆腐の素がどんな容器に入っているかもチェックしたいポイントです。少量ずつ数回に分けて使いたいときは、ボトルや瓶に入っているものを選びましょう。
パウチタイプは、一度で使い切る必要がありますが、長期間常温で保存できるものも多く、保管場所にも困りません。自分が使いやすいと思う容器に入った麻婆豆腐の素を選んでください。
料理ライターがアドバイス
誰と一緒に食べるのか想定し、辛さ選びを
【エキスパートのコメント】
麻婆豆腐の素の辛さには甘口、中辛、辛口などの種類があります。誰と一緒に食べるのか? を想定し、パッケージの表記で辛さを確認するとよいでしょう。辛いものが好きな方には辛口を、好みの辛さがわからない方やお子さまには、甘口や中辛程度の辛さを選ぶのがおすすめです。
また、甘口と中辛など違う辛さをブレンドして食べるのもよいですね。家族の好みに合わせて試してみてください。




