俳優の岡山天音が、3日に放送されたラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ/毎週月曜~木曜 8:30~11:00)にゲスト出演し、女優・財前直見とのエピソードを披露した。
「役作りで大変だったこと」として岡山は、引きこもりの青年役を演じた2014年放送のTBS系ドラマ『家族狩り』を挙げ、「当時はまだ現場慣れしてなくて、どう向き合えば良いのかわからないですし、役も重くて本当にヘロヘロになってました」と振り返った。
続けて「自分に対して観察もできていなくて、カメラが回っていないところで泣いちゃったりとかしてました」と岡山。「で、その時に共演していた財前直見さんが現場にいらっしゃって、『あ~』って言って抱きしめてくださって(笑)。『この役をやることお母さんに言ったの?』って。泣きながら『いや、言ってないです…』って、言ったのを思い出しました」と述懐した。
さらに岡山は「いい年だったので『あ、抱きしめられてる、すいません』みたいになりながら、でも、涙が止まらないみたいな」と照れ笑いし、「そんなとき、ありましたね。今、初めてしゃべりました」と話していた。
