フリーアナウンサー・徳光和夫の『路線バスで寄り道の旅』と、高田純次の『じゅん散歩』というテレビ朝日の街ぶら番組が、ゴールデンでコラボレーションすることが決まった。『路線バスで寄り道の旅×じゅん散歩SP』と題し、12月17日(18:57~21:00)に放送される。

(左から)徳光和夫、高田純次、田中律子=テレビ朝日提供

旅は、東京・東中野にある新井白石の墓もある高徳寺で待ち合わせ。早々に高田のマシンガントークがさく裂すると、徳光の相棒である田中律子は「今日は純さんがいるから大変な旅になりそうだわ」と思いやられる。

その後、新宿のスタジオアルタにやってくると、高田は、劇団東京乾電池時代に出演していた『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ系)の懐かしい思い出話を披露。昼ごはんを食べに入った牛カツ店で、ビールや焼酎で景気づけする。

他にも、五反田の清泉女子大学で、学生に「ボーイフレンドは?」「理想のタイプは?」と盛り上がり、大井競馬場で徳光が「大穴を買ったからね」と意気揚々。最後は大森の「地獄谷」と呼ばれる飲み屋街の居酒屋で旅を終える。

徳光は「今回は『高田ワールド』にハマりましたね。"純ちゃんシャワー"というんでしょうか、70歳でこの感性! 頭に浮かんだことがすぐに言葉になって出てくるあたりはすごいですね」と感服。高田は「突然やってうまくハマる番組って意外とないんですが、この番組はハマりましたね」と手応えを語りながら、「清泉女子大は楽しかったですね。20代の人とそんなに握手できないですから」とご満悦だ。

田中は「女子大に行ったときの2人がとにかく帰ってこない。集まってくれた学生さん、全員と握手しているんですから。手から変なものが出ているんじゃないかって思うぐらい(笑)」と呆れていた。