Tom Clancy's The Division その2(グラフ188~191)

ゲームの最後はこちらを。先ほどはCrossFireになると性能が落ちるという現象に見舞われていたが、今度は順調に改善した。ただ改善したといってもGTX 980にはちょっと及ばなず、とりあえずR9 390Xは抜いたという程度であるし、一番効果があってしかるべき4K解像度で全然差が無いというあたりはまだ何かしら問題を抱えている気はする。まぁそれでも多少マシにはなったと思う。

最小フレームレート(グラフ190)を見ると、やはりオーバーヘッドが多いためかあまりかんばしいとは言えない。ただフレームレート変動(グラフ191)を見ると、16.6.2や16.6.2 CFでは70秒過ぎに発生していた大きな落ち込みが解消されており、なので平均フレームレートの数字以上に体感性能は改善しているかもしれない。