経済産業省 資源エネルギー庁が17日に発表した石油価格調査(15日時点)によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は前週より1.1円高い144.5円となり、8週連続で値上がりした。上げ幅は前週より0.6円拡大した。
原油価格が上昇し、石油元売り会社が卸価格を引き上げたことなどが影響した。都道府県別に見ると、45都道府県で値上がり、1県で横ばい、1県で値下がり。最も高かったのは鹿児島県の152.5円(前週151.8円)で、次いで長崎県の150.6円(同149.8円)、高知県の149.4円(同149.4円)となった。
ハイオク1リットル当たりの全国平均小売価格は前週より1.1円高い155.3円で、8週連続の値上がり。軽油1リットル当たりの全国平均小売価格も前週より0.9円高い122.9円で、同じく8週連続で値上がりした。
灯油18リットル当たりの店頭価格は前週より5円高い1,541円で、こちらも8週連続で値上がりした。