KAT-TUNの亀梨和也が、13日に放送されたテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(平日12:00~12:30)に出演し、過去に引退を考えていたことを告白した。

司会の黒柳徹子から「ジャニーさんに辞めるって言ったことがあるんでしょ?」と聞かれ、「あります」と認めた亀梨。所属事務所のジャニー喜多川社長から「何考えてんの。YOUはこの世界でやっていくんだよ」と説得され、思いとどまったという。

亀梨は「すごいありがたい言葉をいただきました」と感謝。「ちょうど高校受験の時と重なっていて、いろいろ考えることがあったので、受験を機に普通の大学生になろうかなと」と当時の心境を明かし、「ですけど、ジャニーさんが時間を割いてくれていろいろ話して。やっていこうというふうに思いました」と決断に至る経緯を説明した。

黒柳が「あなたを認めてくれてるってことなのね」とジャニー氏の思いを察すると、亀梨はうなずきながら「自分の存在意義をすごく感じました」と感慨深げ。恩師を思い浮かべながら、「覚悟が決まりました」と晴れやかな笑顔を見せていた。