経済産業省 資源エネルギー庁が26日に発表した石油価格調査(24日時点)によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は前週より0.3円高い159.0円となり、3週連続で値上がりした。

都道府県別の動きを見ると、値上がりは32道府県、横ばいは8県、値下がりは1都1府5県。最も値段が高かったのは鹿児島県の166.0円(前週165.4円)で、以下、長崎県の165.5円(同165.1円)で、大分県の163.8円(同163.1円)と続いた。

ハイオク1リットル当たりの全国平均小売価格は前週と比べて0.3円高い169.8円となり、3週連続の値上がり。軽油1リットル当たりの全国平均小売価格も前週より0.2円高い139.1円と、同じく3週連続の値上がりとなった。

灯油18リットル当たりの店頭価格は前週と比べて2円高い1,865円となり、9週ぶりの値上がり。なお、価格は2008年10月27日(1,943円)以来、約5年5カ月ぶりの高水準が続いている。