獺祭酒粕×山口県産の魚×下関の味噌の粕漬け

1940年創業の下関市の林商店は、山口県旭酒造の銘酒「獺祭」(だっさい)の酒粕、山口県で創業100年以上の老舗岡村の味噌、山口県で水揚げした魚を使い、保存料・着色料を使わずに仕上げた粕漬け「獺祭の粕漬け」を発売する。

48時間じっくり漬け込む

同商品は山口県近海で水揚げされた魚を、鮮度のよい状態で加工。大吟醸特有のフルーティーな酒粕、国産原料にこだわった老舗の米味噌を組み合わせ、1尾ずつサラシで包んで仕上げている。48時間じっくり漬け込むことで魚全体にムラなく味がつき、風味もよく仕上がるという。

商品は、6尾入り(さば1尾・あじ2尾・れんこ鯛2尾・甘鯛1尾)定価3,000円と、8尾入り(さば1尾・あじ3尾・れんこ鯛2尾・甘鯛1尾・かさご1尾)定価5,000円の2種類。いずれも1尾ずつ真空パックにして提供する。

購入は、同店の店舗又はホームページにて。