島根のスターバックスオープンが話題になる理由は…

3月27日、島根県松江市に「スターバックス コーヒー シャミネ松江店」がオープンする。この話題が島根ではテレビニュースとなり、大きなトピックとなっている。なぜか。それはスターバックスの島根1号店となるからだ。これまで、「島根で一番近いスタバは羽田空港の店」なんて言われるほどだったのだが、待望の1号店、オープン初日は大変なにぎわいになることだろう。

実は鳥取県もスターバックス未出店の都道府県なのだが、ネット上ではしばしば「鳥取が先か、島根が先か」と盛り上がっていた。島根への出店が決まり、未出店の都道府県は鳥取のみとなるのだが、その理由をスターバックス コーヒー ジャパンに聞いてみると、「物流効率などの理由で未進出となっており、これまでにも物件を探していたもののよい物件が見つからなかった」とのこと。島根県への出店が遅れた理由についても同様で、特別な理由があるわけではないようだった。

数量限定の記念タンブラー「島根13タンブラー12oz(350ml)」(1,400円)とマグカップ「島根13マグ(400ml)」(1,200円)

さてさて、島根県1号店のオープンを控え、数量限定の記念タンブラー「島根13タンブラー12oz(350ml)」(1,400円)とマグカップ「島根13マグ(400ml)」(1,200円)の発売が発表されている(いずれもシャミネ松江店限定販売)。鳥取出店の際には、やっぱり砂丘をイメージしたタンブラーやマグカップが発売されるのだろうか。まだ具体的な出店予定は決まってないというが、いまからちょっと楽しみだ。