山田チカラ氏開発の機内食「トリュフハンバーグ山田チカラ・スタイル」(単品:2,000円)

JALは22日~25日の期間限定で、2013年1月の新シート・新機内食サービスの導入に先立ち、「Royal Garden Cafe青山」にて、導入予定の全クラスのシートを体感できるコーナーを設置する。

また、ビジネスクラスで提供予定の新機内食をカフェのメニューとして提供、話題の味をいち早く味わうことができる。

ビジネスクラスのシート&機内食をいち早く体験

同社は、「1クラス上の最高品質」をテーマに掲げ、全クラスで居住性・機能性を進化させた「SKYSUITE 777(スカイスイート777)」を、2013年1月9日より成田-ロンドン線に導入し、順次拡大していく。

同時に、機内食サービスも「空の上のレストラン」をテーマにメニューを一新。ファーストクラス、ビジネスクラスでは日本を代表する4人のシェフがドリームチームを結成し、JALの機内のみで提供する特別メニューが登場する。

今回提供されるのは、担当シェフの1人、山田チカラ氏が開発した機内食で、JAL国際線ビジネスクラスで提供予定のひとつ「トリュフハンバーグ山田チカラ・スタイル」。価格は単品で2,000円、ランチセットが2,500円。

なお、シートは体験のみとなり、飲食はすべて通常の店内席となる。その他詳細は、特設ホームページまで。