朝日新聞出版は、『AKB48の経済学』(田中秀臣 著)を発売した。価格は1,260円。

不況に苦しむ音楽業界で、一人勝ち状態の人気アイドルグループ「AKB48」。その勝因とは? 経済学者である著者が、「AKB48」と「おニャン子クラブ」「モーニング娘。」とのビジネスモデルの違いや、デフレ不況で増殖する「心の消費」、芸能界と日本型雇用システムの関係などを分析することで、日本経済を読み解く。7章構成(不況に強いビジネスモデル/ デフレ不況で増殖する「心の消費」/ 全国的に認知された「おたく市場」/ 大相撲とAKB48と日本型雇用/ アイドルグループの経済分析/ 「ローカル」か「グローバル」か/ アイドル高年齢化のその後──)。


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