エフエックス・オンライン・ジャパンは9日、パートナーシップを締結しているイギリスIG GroupがFXを除くCFDリテール部門実績(個人および法人の取引顧客対象売上)世界第一位であることを発表した。

同社の調べによると、取引高が世界でトップ10にランクインするCFDを扱う取扱業者について、CFDの売上高をそれぞれ調査したところ、IG Marketsの親会社であるイギリスIG GroupのFXを除くCFDリテール部門実績が約2万4800万ポンドで、世界第一位に輝いたことが明らかになったという(※)。詳細はこちらを参照のこと。

リテール部門売上高(100万ポンド)

※2009年11月当社調べ

また、FXオンラインはCFD取扱銘柄数においても、日本国内第1位の約6,500種類(同社調べ)に上ったとしている。同社は「これからもCFD発祥の地イギリスで培われたノウハウを元に、日本で求められるサービスを追求して参ります。そして、本年度『オリコン顧客満足度ランキング』でナンバーワンに輝いたFX取引同様、CFD取引においても、さらなる顧客満足の向上に努めて参ります」と話している。