問題は、こうしたメモリの高速化がどこまで実際のアプリケーションのスコアに反映されるか、である。
グラフ60~63がSandra 2009、グラフ64がPCMark Vantage、グラフ65が3DMark Vantageの結果であるが、もうご覧になって判るとおり「殆ど関係ない」というのが結果となる。HPCなどメモリの利用率が高いアプリケーションではともかく、PC向けではキャッシュで大半の処理が終わってしまうので、メモリ性能が殆ど寄与しない、という事であろう。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
COMPUTEX TAIPEI 2026 - Noctuaから海苔のようなカーボンナノチューブ熱伝導パッド、その特徴は?
今週の秋葉原情報 - CrosshairとTaichiに純白のX870Eマザー、HAVNから斜めファンのミドルタワーも
COMPUTEX TAIPEI 2026 - Thermaltakeがまさかのレトロ水冷クーラーを開発、レトロケースもあるぞ!
Qualcomm「Snapdragon C」発表、300ドル台Windowsノート狙う MacBook Neo対抗を視野に
COMPUTEX TAIPEI 2026 - GIGABYTE、なんと金属3Dプリンタ製クーラーを搭載した創業40周年記念マザー
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。