問題は、こうしたメモリの高速化がどこまで実際のアプリケーションのスコアに反映されるか、である。
グラフ60~63がSandra 2009、グラフ64がPCMark Vantage、グラフ65が3DMark Vantageの結果であるが、もうご覧になって判るとおり「殆ど関係ない」というのが結果となる。HPCなどメモリの利用率が高いアプリケーションではともかく、PC向けではキャッシュで大半の処理が終わってしまうので、メモリ性能が殆ど寄与しない、という事であろう。
特集
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
今週の秋葉原情報 - TUFシリーズから初のMini-ITXマザー、デュアル22cmファンのフルタワーも
デスクトップで使えるNVVIDIA GB300 with 748GBメモリ。デルから23,531,150円で受注開始
「NVIDIA GeForce Game Ready Driver 616.92」公開。大好評アーリーアクセス開催中の『WARDOGS』対応
「AMD Radeon Software Adrenalin 26.9.1」公開。Radeon RX 9000で『Apex Legends』のクラッシュ解消
Ryzen 7 7700X3Dと5800X3D(10th)の実力検証! 旧世代X3Dはいまでも十分戦えるのか
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。