Ryzen向けに純白のAI用ハイエンドマザー
ASUSの「ROG Crosshair X870E Glacial」は、AMD X870Eチップセットを搭載するE-ATXマザーボード。高度なAIのために設計されたというフラグシップモデルで、「AI Cache Boost」機能により、ローカルLLM性能を最大29%向上できるという。24+2+2フェーズの強力な電源回路を備え、オーバークロックにも適している。価格は260,000円前後。
アニメーションやシステム情報などを表示可能な5インチLCDディスプレイを装備。さらに、2枚の拡張カード「ROG Hyper M.2」「ROG Q-DIMM.2」が付属しており、最大7台のM.2 NVMe SSDに対応する。その1カ所には、冷却能力に優れる3DベイパーチャンバーのM.2ヒートシンクを搭載した。そのほか、デュアル10GbEやデュアルUSB4(40Gbps)も備える。
Taichiにスペックアップしたホワイト版
ASRockの「X870E Taichi White」は、AMD X870Eチップセットを搭載するE-ATXマザーボードだ。Dr.MOSの24+2+1フェーズ電源回路や、長寿命の20Kブラックコンデンサなど、ハイエンドらしい堅牢な設計を採用。ブラックモデルの単なるカラバリではなく、このホワイト版は有線LANが5GbEから10GbEにグレードアップしている。価格は120,000円前後。
1スロット厚のIntel Arc Pro B50カード
Sparkleの「SBP50W-16G」は、ブロワファンのクーラーを搭載するArc Pro B50グラフィックスカードだ。16GBのメモリと、128基のXMX AIエンジンを搭載。カードは1スロット設計を採用しており、プロフェッショナルワークステーションやマルチGPU構成に適している。グラフィックス出力は、4ポート全てがDisplayPortだ。価格は104,000円前後。
ちょい厚のギザギザブレード採用ファン
HAVNの「H」シリーズは、通常より厚みを増やして冷却性能を強化したケースファン。すでに18cmの「H18」が発売されていたが、それに続いて、「H12」と「H14」が登場した。どちらも厚さは30mmで、ノイズを低減するギザギザのブレードや、グラスファイバーを30%含んだ高耐久ボディを採用している。価格は、H12が2,500円前後、H14が3,000円前後。
斜めファンでGPU集中冷却のミドルタワー
HAVNの「HS 420 VGPU」は、曲面強化ガラスパネルを採用したピラーレスのミドルタワーケース。面白いのは、ボトム側に傾斜の付いたファンポートが用意されていることで、垂直配置のグラフィックスカードを集中して冷却することが可能だ。リアの下側に吸気ファンを追加することもできる。カラーはブラックとホワイトで、価格は43,000円前後。
ARGBファン×5個が付属するピラーレス
DeepCoolの「CG590U 5F」も、曲面ガラスパネルでシームレスな内部ビューが楽しめるピラーレスのミドルタワーケースだ。大型メッシュパネルをトップとサイドに配置し、エアフローを強化。ARGBファンが標準で5個付属する(サイド×3、リア×2)。最長41cmのグラフィックスカードに対応するなど、拡張性も高い。ツクモでの価格は19,980円。
設置場所を選ばないスタンド式の小型液晶
JONSBOの「DS339」は、電源シュラウド部などに設置可能な3.39インチIPSディスプレイ。解像度は960×360で、動画や画像、CPU温度等のシステム情報などを表示することが可能だ。スタンド式で軽量(58g)のため、グラフィックスカードの上など、様々な場所に置けるという。カラーはブラックとホワイトの2色で、価格は3,300円前後。
















