テレビドラマ「Sex And The City」(以下:SATC)シリーズのキャリー・ブラッドショー役で知られるサラ・ジェシカ・パーカー。昨年公開された映画版SATCも興行的に大成功を収め、現代における女性の支持率ナンバー1とも言われる彼女のバイオフラフィー本が発売される。今回上梓される「サラ・ジェシカ・パーカー LOVE AND THE CITY」には生い立ち、恋愛遍歴、家族のことに加え、何かと取り沙汰されてきた「SATC」のキャストとの不和についても赤裸々に綴られている。
俳優のマシュー・ブロデリックと結婚し、現在は一児の母として、そして素晴らしいキャリアにも恵まれた女優として、仕事と育児を両立させながら充実した日々を送るサラ・ジェシカだが、幼少時はその日の食べ物にも困るほど貧困に苦しんでいたという。
子役からコメディ女優となった頃に経験したロバート・ダウニーJr.との哀しい恋愛も収録。「SATC」のキャリーは派手好きで、夜遊びやお酒も大好きだが、実際のサラ・ジェシカは正反対。ダウニーJr.の豪奢な生活について行けず破綻してしまったのだとか。
そして「SATC」の4人の"親友"、特にサマンサ役のキム・キャトラルと、カメラの回っていないところでは実際どうなのか、というファンなら誰もが知りたい真実についても明かしている。
「サラ・ジェシカ・パーカー LOVE AND THE CITY」はブルース・インターアクションズより2月6日発売。