千代田の桜まつり

千鳥ケ淵緑道は約260本の桜が約700mにわたって続く見事な桜並木。皇居のお濠に桜が映りこみ、特にライトアップされる夜間には石垣と桜吹雪が幽玄な世界をつくり上げる。靖国神社や神田神社では各種物産の販売を行う。

ベストビューポイント 千鳥ケ淵緑道坂
距離 約700m(千鳥ケ淵緑道)
桜の数/桜の種類 ソメイヨシノやオオシマザクラなど/約260本(千鳥ケ淵緑道)
交通 東京メトロ九段下駅より徒歩5分
関連イベント等 別記
期間 3月28日~4月6日

千代田のさくらまつりイベント情報

会場 千鳥ケ淵緑道
名称 桜花のライトアップ
内容 並木をライトアップするほか、ボート場も20時まで営業する
時間 18:30頃~22:00
会場 靖国神社
名称 さくらフェスティバル
内容 歌謡ショー、楽器演奏などのアトラクション、各種飲食・物産店などの出店
時間 3月28日~30日 10:00~17:00(初日は13:00から)
会場 九段坂公園
名称 史跡案内ガイド
内容 ボランティアガイドが千代田区の魅力を紹介する。英語案内もあり
時間 10:00~17:00
会場 神田神社
名称 物産の販売
内容 坂東市:季節の野菜・お茶など/長岡市:地酒の試飲、特産品の展示・販売
時間 3月29日,30日10:00~17:00(予定)

千代田のさくらまつりフライヤー


東京国立近代美術館工芸館所蔵作品展 近代工芸の名品―花と人形

桜の絶景は毎年見ていてもやはり目にするたびに見事なもの。とは言え、そこで得た感動を表現するのは素人にはなかなか難しい。そこで、芸術家が桜や花をどう表現しているかを観察してみるのも良いのではないだろうか。開催中の「花と人形」展では、花の持つ豊かさや美しさを造形などに取り入れて創作活動を行ってきた工芸の大家たちの作品を集結。明治期を代表する七代錦光山宗兵衛や初代宮川香山をはじめ、現代工芸を刷新させてきた作家らによる花を主題として制作した名品約60点を展示する。また、近代の人形作家の代表的な作品を展示するほか、外国の人形作家の作品や工芸とグラフィック・デザインの作品のなかから人の形象を主題とした芸術表現を対比した展示を行う。

会期 2月26日~5月11日
時間 10:00-17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし3月31日、4月28日、5月5日は除く)
会場 東京国立近代美術館 工芸館
料金 一般200円、大学生70円 高校生以下および65歳以上無料

十三代今泉今右衛門《色鍋島薄墨石竹文鉢》1982年(東京国立近代美術館工芸館提供)


ホテルグランドパレス SAKURAランチブッフェ

東京九段のホテルグランドパレスでは桜の開花時期に合わせ、4月10日までの期間限定で23階クラウンルームにて「SAKURAランチブッフェ」を提供している。SAKURAランチブッフェは、ホテル最上階から眼下に咲き誇る千鳥ケ淵や靖国神社の桜を眺めながら料理を味わうことのできる目にも舌にも楽しいプラン。メニューはオードブルからスイーツまでオリジナル料理が勢ぞろい。メインディッシュはシェフが目の前でビーフ・ポークや魚介類を焼き上げる。メニューは日替わり。桜満開時のみデザートの提供を同フロアラウンジにて行う。

期間 3月16日~4月10日
時間 11:30~14:00(利用時間は90分)
料金 大人4,500円 子ども(4~12歳)2,800円※各料金共、税金・サービス料込み

写真はイメージ


ホテルグランドパレス桜・桜宿泊プラン

ホテルグランドパレスでは桜の開花時期に合わせ、眼下に広がる桜景色を窓から楽しめる高層階のゲストルームでゆったりくつろげる宿泊プラン「桜・桜宿泊プラン」を期間限定で発売している。千鳥ヶ淵、靖国神社、北の丸公園、日本武道館などの桜の名所をぐるりと見下ろせば、まさに"絶景かな"。お食事はホテル最上階のレストランにて千鳥ヶ淵の夜桜を眺めながら、旬の食材をもとにシェフが腕によりをかけたフランス料理もしくはカウンターにて手際よく焼き上げられる鉄板焼を味わえる。宿泊特典として、ディナータイムにグラスシャンパンを1名につき1杯プレゼント。

期間 3月15日~4月15日※室数限定
料金 1室2名(ツインルーム)50,000円 1室3名(エキストラベッド使用)69,000円※各料金共、1泊室料・夕食・朝食・消費税・サービス料込、ホテル宿泊税別

桜の名所に囲まれたホテルグランドパレス