ジェイアール東日本企画はこのほど、昨年選出した「jeki企画コンペティション2007」の優秀賞チームによる企画イベントを渋谷駅構内で実施した。本企画を通じて、モバイルSuicaに対する理解浸透をはかるのが狙い。この様子は、28日より駅ササイズのサイトにて配信される。

パッション屋良(タレント)が「Michael」に扮して行われたパフォーマンス

「jeki企画コンペティション2007」は、ジェイアール東日本企画が東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と共催し、大学生/大学院生を対象に行われたコンペティション。次代を担う大学生/大学院生に広告の社会的意義を理解してもらうため、広告コミュニケーション企画案を募集し、て選出された企画を具体的に実施/展開するというもので、募集したテーマは「大学生へのモバイルSuicaプロモーション企画」だった。

応募は、2007年7月から大学生/大学院生を対象に開始。1次審査(書類選考)/2次審査を経て、最優秀賞1チームと優秀賞2チームが決定していた。その後、各企画の実現性を検討し、1月24日、渋谷駅構内にて優秀賞を受賞した「チームはしも」(早稲田大学)の企画である「モバイルSuicaで駅ササイズ」を実現するに至った。

なお、「モバイルSuicaで駅ササイズ」は、モバイルSuicaの機能や使用するシチュエーションを、コミカルに表現した「駅ササイズ」と名づけたオリジナル体操を通じて仮想キャラクター「Michael」が駅前やWEB上で表現するとのことだ。