山田薬品は11日、同社が展開するドラッグストア全店舗にて、三菱UFJニコスが推進する携帯クレジットサービス「VISA TOUCH(ビザ タッチ) / Smartplus(スマートプラス)」及びビットワレットが運営するプリペイド型電子マネー「Edy」の取り扱いを開始すると発表した。11日には日比谷国際ビル地下1階にある「日比谷国際ビルドラッグ」へ導入し、順次全店に拡大していく予定。

山田薬品では今まで、新東京ビルドラッグストアクインテ内の2店、日本ビルドラッグヤマダ、丸の内マイプラザドラッグ、かやば町ドラッグ、麹町ドラッグ、品川ドラッグストアカーム、大手町ファーストスクエアドラッグの計8店舗で「Edy」の取り扱いを実施。来店客が集中する昼休みなどの時間帯において、瞬時に代金支払いができる非接触ICカードやおサイフケータイでの決済を導入することが効率的であると判断したため、「Edy」及び「VISA TOUCH / Smartplus」の共用端末を設置することに決めたとしている。