福井市自然史博物館と京都大学(京大)の両者は3月10日、福井市足羽山(あすわやま)に位置する七ツ尾口坑道で採集された「トビムシ」の一種について、詳細な形態観察およびDNA解析を実施した結果、同坑道の6種目の新種生物であることを確認し、「アスワホラトゲトビムシ」(学名:Plutomurus asuwaensis)と命名したと共同で発表した。