島根大学、広島大学、弘前大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、東北大学の5者は8月29日、液体窒素温度(約-196℃)と室温の間で温度を繰り返し上下させると、金属ガラスに「若返り効果」が生じ、電子状態が大きく変化することを明らかにしたと共同で発表した。