TSMCが6月3日、台湾の新竹市で2025年の株主総会を開催し、同社の魏哲家 会長兼CEOが、2025年第1四半期にも建設を開始する予定であった熊本県(JASM)のTSMC第2工場(Fab23 Phase2)着工時期を「2025年内」に変更したこと、その理由を工場周辺の交通渋滞問題が深刻であることと説明したと複数の台湾メディアが報じている。