京都工芸繊維大学(京工繊)と神戸大学の両者は3月5日、レーザーを用いずに発光ダイオード(LED)からの光や自然光による照明、あるいは物体自体が発する光など可干渉性の低い光に対して、単一のカメラを用いて高速に動く物体の三次元形状や透明物体のイメージングを行える技術の実証に成功し、さらに最高で秒間100万コマの三次元イメージングを達成したと共同で発表した。