青山学院大学(青学)は2月13日、原子数層の薄さを持つ新奇原子層磁性体「Fe3GeTe2」(FGT)を接着テープによるバルク結晶の機械剥離で形成し、2個の破片を回転させながら直接積層したところ、回転角度に応じて破片間で電子のスピンが相互作用する「磁気トンネル接合抵抗」の特性が疑似的に現れることを発見したと発表した。