スタディングの評判は悪い?メリットとデメリット、口コミもあわせて徹底解説!

資格試験
  • スタディングが気になるけど実際に利用した方の口コミを知りたい
  • スタディングのメリットとデメリットを知りたい
  • スタディングの学習内容や希望する資格があるか確認したい

スタディングの通信講座は中小企業診断士や宅建士などさまざまな資格講座が人気の通信講座です。

スタディングの通信講座を活用しながら短期集中で資格取得へと目指したいが、利用者の口コミを知りたいと思うでしょう。

今回は、スタディング利用者から集めた口コミやメリット、デメリットを中心に徹底解説します。

スタディングの利用を検討している方やスタディングが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

スタディングの通信講座とは?

スタディングは2008年に中小企業診断士からスタートし、現在では全29講座を学習できるオンライン型の通信講座です。

ビジネス・経営
  • 中小企業診断士
  • 技術士
  • 販売士
  • 危険物取扱者
法律
  • 司法試験・予備試験
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 社会保険労務士
  • 弁理士
  • ビジネス実務法務検定試験®️
  • 知的財産管理技能検定®︎
  • 個人情報保護士
会計・金融
  • 税理士
  • 簿記
  • FP(ファイナンシャルプランナー)
  • 外務員(証券外務員)
  • 貸金業務取扱主任者
不動産
  • 宅建士(宅地建物取引士)
  • 建築士
  • マンション管理士/管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
IT
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
公務員
  • 公務員
語学
  • TOEIC®︎TEST対策
医療
  • 看護師国家試験
  • 登録販売者
ビジネススキル
  • コンサルタント養成講座

このように、ビジネスから医療までさまざまなジャンルの資格を取り扱っています。

2021年オリコン顧客満足度®️調査の通信講座部門では宅建が総合第3位を獲得しています

スタディング利用者がカリキュラム、サポートの充実度、教材・テキスト、入会手続き、受講料の5項目を評価した結果です。

スタディングを利用した方が各項目別で評価したことから、信憑性がありますし初めて通信講座を利用する方も安心でしょう。

短期合格に向けた勉強法

スタディングは短期間で合格した方々の勉強法を徹底的に研究、開発した学習ツールが魅力の一つです。

  • PCやスマホを使ったビデオ講座で1講座30分学習(倍速再生・音声再生可能)
  • すぐに問題集に取り掛かる(ビデオ講座後すぐに問題が出題される)
  • 復習モード機能で間違った問題や苦手部分を克服

1回30分と短時間で学習した後にすぐ基礎的な問題へ取り掛かれることから、インプット・アウトプットを速やかに行えます。

通勤や通学の合間、スキマ時間に学習したい場合は、倍速機能を活用するとより短時間で学習が可能です。

また、問題を解いた後に分かりやすい解説を読むことで、間違った部分も効率良くインプットできるでしょう。

スタディングの学習システム

スタディングの学習システムは、7つのメソッドに着目しており短期合格を実現しています。

  • 1.学習は短期集中的に繰り返し記憶を定着させる
  • 2.暗記方法はビデオ講座で視覚イメージを重視・問題練習による身体的感覚を活用
  • 3.得点に結びつくところから学習
  • 4.スキマ時間を活用して学習
  • 5.問題・過去問は正解を見て解き方を覚える
  • 6.試験本番を想定した模擬試験問題を解く・合格法セミナー動画でインプット
  • 7.学習レポートやスコア表示を活用して最後までやり切る

短時間で効率良く学習するために、1回の勉強時間は短くすぐにアウトプットが行えるよう、問題集へ取り組むシステムを採用しています。

暗記が必要な部分は、ビデオ講座を活用して視覚イメージへと置き換えつつ音声による聴覚でインプットが可能です。

また、具体例と全体の体系化・整理、既存の知識関係を分かりやすく解説しているため、そのまま暗記するよりも効率的です。

3の項目では、過去問を徹底分析して出題される可能性があるテーマに注力。

滅多に出題されない難しい論点は優先順位を下げているため、無駄な時間を削減しながらスキマ時間も活用して学習ができます。

また、スキマ時間には、スマホを活用して練習問題の1問1答を積み重ねると合格への近道に繋がるでしょう。

5の問題集・過去問は練習・復習・本番と3つのモードで解けるため、解答後すぐに正解と解説を確認できます。

分からない問題は、最初に正解・解説も確認して解き方を覚えると解答力アップに繋がりますし、苦手克服へ繋がるでしょう。

最後に、本番を想定した模擬試験を解き、試験本番の対策に役立つセミナー動画をインプットすれば問題ありません。

通信講座の学習は最後までやり切ることが合格への近道になるため、1日10分のスキマ時間でも毎日学習することが大切です。

スタディングの評判や口コミを紹介

スタディングを実際に利用した方の評判や口コミを紹介します。

ポジティブな口コミからネガティブな口コミまでさまざまな意見もありますが、参考程度にご覧下さい。

スタディングの良い口コミ

通信講座を申し込む前は無料講座が受けられるため、どのような講義と問題集が用意されているか確認できます。

内容を把握した上で入会するか判断できるのはとても嬉しいポイントでしょう。

スタディングでは学習した時間や日時を記録できることから、講義や問題集別で勉強時間も把握できます。

例えば、1週間の勉強スケジュールを立てる場合も役立ちますし、講義時間が少なければ次回増やすなど調整ができます。

その他にも、スタディング内では同じ資格を学習している仲間と交流できるため、いい刺激を受けられるでしょう。

対象の通信講座を受講後、試験に合格するとAmazonギフト券等がプレゼントされるため、モチベーショアップへ繋がります。

スタディングの悪い口コミ

スタディングでは、テキスト等を印刷できるものの要点部分をマーカーで引きたい場合は、手を加える必要があります。

そのため、時間や手間がかかることもあるため、時間の余裕がある時に行うことをおすすめします。

その他にも、通信講座によってはテキストの作成方法が異なることから、図解が少なく分かりにくく感じてしまうこともあるでしょう。

スタディングを受講する際に必須の通信環境は、しっかりと整っていなければ講座を受けられないため、注意が必要です。

スタディングの資格取得に関するメリットは?

スタディングの通信講座を受講した場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?

口コミや評判で寄せられた情報をもとに、3つのメリットを解説します。

PCやスマホで気軽に受講できる

スタディングはPCやスマホで気軽に受講できるメリットがあります。

  • 対象機種:PC・スマートフォン・タブレット・携帯音楽プレイヤー(音声ファイルをダウンロードするパソコンが必須)
  • 動画ダウンロード:スタディングアプリで可能(iPhone・iPad・Android端末のみ)・オフライン再生可能
  • 音声ダウンロード:パソコンのみ・スマートフォンに転送するとオフライン再生が可能

さまざまな機種で受講が可能であり、講座をダウンロードするとオフライン再生できるため、通信制限の心配もありません。

Wi-Fi環境がない場合は、Wi-Fiがある場所で講座のダウンロードを済ませることをおすすめします。

また、iPhoneとiPadの画面をテレビに映してビデオ講座を受講することも可能です。

有線は、Lightning-Digital AVアダプタとHDMIケーブルをテレビに接続します。

無線は、AppleTVをテレビに接続し、画面ミラーリングを使うとテレビで受講できます。

各資格の割引キャンペーンが豊富

スタディングでは各資格の割引キャンペーンが豊富に用意されています。

  • スキルアップ割引制度:過去にスタディングを受講した方・現在受講中の方が他のコースを申請すると割引き(割引金額は講座によって異なる)

その他にも、月間キャンペーンとしてさまざまな資格コースによる割引があり、最大11,000円の割引になる場合もあります。

資格によって2022年・2023年の試験へ対応しているため、気になる方はキャンペーンが終了する前に申し込みましょう。

また、資格によっては試験に合格するとお祝い金が贈呈されます。

試験合格後はアンケートと合格体験談を記入、期日内にスタディングへ連絡する必要があるため、忘れないように注意しましょう。

通信講座をお得に受講するためにも、キャンペーン情報を事前に確認することをおすすめします。

同じ資格勉強を頑張っている仲間と交流できる

スタディングでは、同じ資格勉強を頑張っている仲間と交流できる「勉強仲間機能」が用意されています。

  • 自分の勉強記録を投稿できる(画像やコメントも共有可能)
  • 仲間の勉強記録を閲覧
  • 仲間の投稿にいいね!・コメントができる

通信講座は独学で学習すると、孤独に感じますが勉強仲間機能を活用すると、仲間の勉強状況も閲覧できます。

そのため、やる気が低下気味の際に見るとモチベーションアップに繋がりますし、勉強方法のコツを取り入れるとこも可能です。

また、いいね!機能が気軽にできることから、自分がいいね!をもらえると嬉しい気持ちになりますし、仲間意識を感じられます。

使い方は、マイページの勉強仲間から学習を投稿するから選択すればOK。

公開設定も自分だけや承認した方のみ、講座受講者全体の3つから選択できます。

学習のモチベーション維持を保つためにも、勉強仲間機能を活用して仲間とともに頑張りましょう。

スタディングの資格取得に関するデメリットは?

スタディングの通信講座を受講するとメリットだけではなくデメリットが生じる場合もあります。

実際に、スタディングを活用して学習した方の口コミにもあったデメリットを併せて3つの内容を紹介します。

デバイスが整っていないと受講できない

スタディングではオンライン受講専用の通信講座であることから、デバイスが整っていないと受講ができません。

従来の通信講座にある冊子テキストや問題集等による発送はなく、PCやスマートフォンなどの通信機器が必須です。

しかし、PCやスマートフォンなどの通信機器を持っていても通信環境が整っていなければなりません。

また、Wi-Fi環境がなくスマートフォンによる月の契約で、通信速度の制限に引っかかる可能性もあります。

スタディングのよくあるご質問だと、1日1時間程度の動画学習で行う場合、1ヶ月7GBを超える場合もあると記載されています。

通信速度制限に引っかからないためにも、下記で紹介する3つの方法を活用しましょう。

  • スタディングアプリで動画をダウンロードしてオフラインで学習する
  • 通信機器をWi-Fiに接続して動画を視聴・ダウンロードを済ませる
  • 動画はパソコンで受講する

動画はダウンロードすることで、オフラインで閲覧できるため通信制限を気にすることなく受講できます。

また、自宅でWi-Fi環境が整っていない場合は、Wi-Fiに繋がっている外出時等でダウンロードを済ませましょう。

専任講師に対する質問機能がない

スタディングでは、専任講師に直接質問する機能がありません。

質問機能がない理由として、リーズナブルな金額を設定・質問がないように対策されているからです。

そのため、学習中に疑問点があると自力で解決法を探す手間もかかり、専任講師によるサポートを求める方には向かないでしょう。

しかし、勉強仲間機能で同じ資格学習している方の投稿を見ると、解決策が見つけられるかもしれません。

また、日頃からコメントをして交流を深めていると分からない部分を投稿することで、教えてくれる場合もあります。

それ以外にも、TwitterやYahoo知恵袋などSNSを活用すると解決へ繋がるかもしれないため、自分で工夫しましょう。

対応している資格が少ない

スタディングの通信講座では、対応している資格が少ない傾向にあります。

中小企業診断士から始まった資格が現在では29講座まで広がりましたが、他の通信講座よりもまだ少ない状況です。

そのため、限られた資格の中から選択するため希望している資格の取り扱いがない場合もあります。

ビジネスを中心に人気の資格は取り扱っていますが、趣味等に活用できる資格はないことから資格一覧から事前に確認しましょう。

しかし、ビジネスで取得しなければならない資格だとほとんど対応しているため、短期間で取得したい場合は非常におすすめです。

スタディングで人気の資格3選

スタディングで取り扱っている29講座の中でも、人気がある資格を3つピックアップしました。

講座選びに大切な料金や受講期間も一緒に確認して下さい。

中小企業診断士

通信講座名/料金
  • 中小企業診断士1次2次合格コース[2022年度試験対応]

1.コンプリートコース/69,300円
2.スタンダードコース/53,900円
3.ミニマムコース/48,400円
教育訓練給付制度(一般)対象講座中小企業診断士1次2次合格コース・コンプリートコース[2022年度試験対応]/69,300円

  • 中小企業診断士講座各コース(2021年度以前に購入した方のみ)
  • 1.コンプリートコース:25,300円
  • 2.スタンダードコース:20,900円
  • 3.ミニマムコース:17,600円
  • 1次試験科目別コース[2022年度試験対応]/14,300円
カリキュラム
  • 1.コンプリートコース(スタンダードコースに直前対策・合格模試を追加)
  • 直前対策講座(ビデオ・音声)7回/合計約21時間
  • 合格模試/全7科目解説講義
  • 学習Q&Aチケット/3枚
  • 2.スタンダードコース(ミニマムコースの内容を含む)
  • 合格戦略講座(ビデオ・音声)9回/合計約6時間
  • 簿記入門講座(ビデオ・音声)14回/合計約3時間
  • スマート問題集/過去4年分・全7科目
  • 過去問セレクト講座/56回
  • 1次試験年度別過去問題集/過去4年分・全7科目
  • 3.ミニマムコース
  • 1次基礎講座(ビデオ・音声)58回/合計約59時間
  • 実践フォローアップ講座(ビデオ・音声)49回/合計約18時間
  • 2次合格メソッド講座(ビデオ・音声)8回/合計約5時間
  • 2次基礎講座(音声)56回【過去問14年分】/合計約38時間
合格率(令和3年度)
  • 1次試験:36.4%
  • 2次試験:18.4%
その他
  • 受験者の中でも苦手な声が多い簿記の入門講座を開講
  • 簿記の内容は1次試験:財務・会計、2次試験:事例Ⅳに出題される基礎知識をピックアップ
  • 合格お祝い金制度:試験合格者に10,000円を贈呈
  • 受講期限:2022年10月31日まで

中小企業診断士は、スタディングが1番初めに導入した資格であることから、受講者からの信頼も厚く内容が充実しています。

コースの中でも中小企業診断士1次2次合格コースは1番人気があり、これから学習される方におすすめです。

また、教育訓練給付制度(一般教育訓練)に対応しているコースも。

修了までに支払った額の20%がハローワークから支給されるものの利用できる条件も決まっているため、事前に確認しましょう。

合格お祝い制度の対象であるため講座修了後に、試験合格だと10,000円のご褒美も支給されます。

簿記

通信講座名/料金
  • 簿記1級合格コース[2022年6月〜11月検定対応]/64,900円
  • 簿記3級・2級セットコース[2021年6月〜2022年2月検定対応]/22,000円
  • 簿記2級合格コース[2021年6月〜2022年2月検定対応]/19,800円
  • 簿記3級合格コース[2021年6月〜2022年2月検定対応]/3,850円
  • 2021年度更新版/各コース(2020年度版以前の講座を購入した方のみ)
  • 【更新版】簿記3級・2級セットコース/7,700円
  • 【更新版】簿記2級合格コース/6,820円
  • 【更新版】簿記3級合格コース2,750円
カリキュラム
※科目共通→共通
商業簿記・会計学→商会
工業簿記・原価計算→工原
  • 簿記1級コース合格
  • ガイダンス:共通/商会/工原(それぞれ1回ずつ)
  • 基本講座(ビデオ・音声)商会93回/工原73回/電卓の使い方1回
  • WEBテキスト
  • スマート問題集/商会93回 (275問)/工原73回 (215問)
  • トレーニング(PDF)/商会27回/工原38回
  • 実力テスト(PDF)/商会6回/工原4回(どちらも解説講義つき)
  • 解答力UP講義(ビデオ・音声)/商会・工原どちらも3回ずつ
  • 検定対策答練(PDF)/商会・工原どちらも4回ずつ
  • 模擬試験/商会・工原どちらも1回ずつ
  • 簿記3級・2級セットコース
  • 【3級合格コース】ガイダンス/1回
  • 基本講座(ビデオ・音声)商業簿記19講座/合計約6時間
  • WEBテキスト
  • スマート問題集/19回・全184問
  • 実戦力UPテスト/3回・解法講義付き(各20分)
  • 検定対策模試/3回・解法講義付き(各40分)
  • 2021年度 検定対策模試/2回解法講義付き(各30分)
  • 【2級合格コース】ガイダンス/1回
  • 基本講座(ビデオ・音声)43講座/合計約15時間(商業簿記28講座・工業簿記15講座)
  • WEBテキスト
  • スマート問題集/商業簿記(全229問)・工業簿記(全132問)
  • 実戦力UPテスト/6回・解法講義付き(各20分)
  • 検定対策模試/6回・解法講義付き(各40分)
  • 2021年度検定対策模試/4回・解法講義付き(各60分)
合格率(令和3年度)
  • 158回開催時(2021.6.13)
  • 1級:9.8%
  • 2級:24%
  • 3級:28.9%
その他
  • 合格お祝い金制度:2・3級試験合格者にAmazonギフト券3,000円分を贈呈
  • 受講期限:1級/2023年1月31日まで
  • 2・3級/2022年3月31日まで

事務職や女性を中心に人気のある簿記は、担当講師4名のビデオ講座が学習できます。

その内2名の講師は、1級の工業簿記・原価計算担当と商業簿記・会計学担当に分かれてビデオ講座を解説できます。

非常に難しいと言われている1級の内容も分かりやすく解説が行われるため、自然にインプットできるでしょう。

また、2021年度検定対策模試も4回セットになっていることから、試験同様の問題を解けるため本番時も安心です。

後々、税理士を目指している方もまずは簿記の取得をおすすめします。

宅建士(宅地建物取引士)

通信講座名/料金
  • 宅建士合格コース[2022年度試験対応]/19,800円
  • [2022年度更新版]宅建士合格コース(2021年以前に講座を受講した方のみ)/7,590円
カリキュラム
  • 短期合格セミナー/1回
  • 基本講座(ビデオ・音声)/77講座・合計約32時間
  • WEBテキスト
  • スマート問題集/77回
  • セレクト過去問集/30回
  • 13年分テーマ別過去問集/48回
合格率(令和2年度)
  • 13.1%
その他
  • 2021年オリコン顧客満足度®︎ランキング「通信講座 宅建」にて総合第3位獲得
  • 合格お祝い金制度:試験合格者にAmazonギフト券3,000円分を贈呈
  • 受講期間:2022年10月31日まで

2021年オリコン顧客満足度®︎ランキングで総合第3位を獲得した宅建士は、スタディングの中でも1位2位を争う人気です。

2020年には600名以上の方々がスタディングで宅建士を学習し、見事合格しており評判も上昇しています。

スタディングに投稿されている宅建士を受講された方々の口コミが数多くあり、その中でも多かった感想は下記の通りでした。

「一から学習して約3ヶ月で合格できた」「独学で不合格だったが、スタディングで1発合格できた」「ビデオ講座が分かりやすい」

独学で失敗した方もスタディングの分かりやすい講座やスキマ時間を活用して学習すると、合格への近道になるでしょう。

また、試験合格者にはAmazonギフト券がプレゼントされるため、モチベーションアップにも繋がります。

スタディングでの資格取得はこんな人におすすめ

スタディングの通信講座を活用して資格取得したい場合は、こんな人におすすめです。

  • 短期集中型で学習したい方
  • スマホで気軽に学習したい方
  • コスパを重視したい方

一つでも当てはまる方はぜひ、講座を申し込む前の情報収集として参考にして下さい。

短期集中型で学習したい方

通信講座を活用して短期集中型で学習したい方は、スタディングの利用をおすすめします。

スタディングは短期集中で学習することに着目しているため、最短3ヶ月と短い期間に受講完了が可能です。

最短3ヶ月の期間でも、短い時間で分けられた動画講座、すぐに取り掛かれる問題集や一問一答でスキマ時間の活用が可能です。

忙しい方も問題なく学習できますし、スタディングに掲載中の口コミを見ると忙しい合間に学習して合格された方も沢山いました。

仕事で資格が必要になった方や、短い期間での資格取得に挑戦したい方は、スタディングで効率良く学習ができるでしょう。

スマホで気軽に学習したい方

スマホで気軽に学習したい方は、スタディングの利用がおすすめです。

スタディング最大の特徴はオンライン講座で学習することから、スマホやPCなどのデバイスは必須です。

そのため、冊子が苦手な方やスマホでいつでもどこでも学習したい方、全ての講座をスマホで学習したい方には最適でしょう。

スマホ以外にもPCやタブレット、携帯音楽プレイヤーも利用可能なため、気分や場所に合わせて学習が可能です。

スマホさえあれば、ペンやノートを用意する必要もありませんし、思い立った時に好きな講座や問題集に取り掛かれます。

Wi-Fi環境が整っていれば、通信速度を気にすることなく学習できるため、インプットとアウトプットがすぐにできます。

コスパを重視したい方

スタディングはコスパを最低限に抑えていることから、コスパを重視したい方におすすめです。

コスパを最低限に抑えているスタディングは、人気の資格や難易度がある資格も他の通信講座よりお得で気軽に受講できます。

また、等級ごとに分かれているのはもちろん、同じ資格を再受講する方向けのコースも用意されています。

試験に不合格だった場合でも次の試験を受ける際に、再受講向けの試験対策集や最新コースを申し込むと通常よりもお得です。

また、それぞれの資格コースでは分割払いも可能なため、毎月計画的に支払いたい方でも安心でしょう。

コースによっては合格お祝い金制度が導入されており、受講後の試験に合格するとAmazonギフト等がプレゼントされます。

低コストでお祝い金制度がある資格コースだと、より一発合格に向けて頑張れるでしょう。

まとめ

今回は、スタディングのデメリットやデメリット、口コミについて解説しました。

スタディングは、オンライン講座であり短期集中型に特化していることから、コスパを重視している方に人気の通信講座です。

仕事や育児をしながら資格取得も検討している方、短期集中で資格取得へ挑戦したい方には特におすすめです。

ぜひ、この機会にスタディングの無料講座を体験して、資格講座受講の検討もしてみてはいかがでしょうか。

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