全国を高速で結ぶ新幹線は、ビジネスや観光、帰省、さらには通勤・通学でも利用されるなど、日々のくらしを支える存在としてますます欠かせなくなっています。国土交通省の「鉄道輸送統計調査」によれば、新幹線の旅客数量は2024年度に3.9億人、前年度比8.3%増とのこと。最近はコロナ禍前の9割近くまで利用が戻ってきたとも報告されています。
多くの人が新幹線を利用し、日常の一部と化しているだけに、駅や車内で見かける「ちょっとしたあるある」は見過ごせないかもしれません。今回、マイナビニュース会員約500名を対象にアンケートを実施し、いただいた内容をもとに、漫画化兼イラストレーターの菅原県さんが漫画化。新幹線の移動事情について、ふっと共感できる形で切り取ってお届けします。
新幹線の「B席」しか空いていなかったので、予約したが…
新幹線はこれからも私たちの暮らしや働き方を大きく変える存在であり続けるでしょう。2020年代以降も新線が建設され、リニア中央新幹線の整備が進むなど、新たな移動スタイルの転換期にさしかかっています。移動スタイルの変化にともない、私たちが感じる「新幹線での悩み」や「ちょっとしたあるある」もますます多様に。今日の小さな気づきが、これからの移動のあり方を考えるきっかけになれば幸いです。
- 調査時期 : 2025年8月18日
- 調査対象 : マイナビニュース会員
- 調査数 : 502人
- 調査方法 : インターネットログイン式アンケート
