社会人の多くが一度は経験したことがあるであろう「退職」。紆余曲折あって転職が決まり、ホッと一息……と思いきや、退職をするとなったら、さまざまなドラマに直面している人も意外と少なくないようです。

本連載では、マイナビニュース会員が明かした、退職・離職時のエピソードを、マイナビニュースで「タワマン暮らし」などを執筆する青木ぼんろさんによるマンガで紹介していきます。

惜しい人材

  • 同僚と飲んでいたとき そういや俺 給料上がったわ えなんで?
  • 会社辞めるって社長に言ったら給料上げるから残ってくれって言われてさ まじかよ 俺もやろうかな
  • 翌週 それで話というのは? 実は会社を辞めたいと思ってまして
  • そうか わかった ご苦労様 え? 引き留めは?

    退職をチラつかせて給料アップを試みるも、すんなり受け入れられてしまった

✅退職の意思を伝えたら部長が「…あげるから」おいおい!
→【本当にあった退職・離職話】を1話から無料でイッキ読み!

「辞めたいと思ってる」に返ってきたのは、引き留めでも評価でもなく、あっさりとした「わかった」……いろいろな意味でショックですね。

職場の人間関係は、恋愛や結婚と近いものがあります。別れをにおわせて関係性の改善を目論む、なんてことはよく聞くパターンですが、意外と成功率は高くないかもしれません。これからも共に過ごしたい意思を示しつつ、前向きに話し合えたらいいですね。それでもダメなら、次の出会いを探しましょう!

近年は退職代行の利用が増えている

近年の退職における傾向の一つとして、「退職代行を用いて退職をする社会人の増加」があげられます。精神的なストレスを回避したかったり、会社への恩義・忠誠心が低下したりと、増加の背景にはさまざまな要因がありそうです。

時代の変遷とともに働き方や仕事に対する価値観も変化し、ついには退職の手段も変わってきています。退職や離職という行為へのイメージも今後、時の流れとともにさらに変化していくのかもしれませんね。

退職・離職に関するアンケート

調査時期: 2024年11月19日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 506人
調査方法: インターネットログイン式アンケート