メーカー勤務・29歳の男性・ミツさん(仮名)が語るのは、「今日はホワイトニングだけ」「5分だけ運動して帰る」など、その日の気分に合わせて使い分けられるチョコザップの新しい楽しみ方。ジムとしてだけでなく、美容やリフレッシュのための“自分を整える場所”として通うミツさんに、リアルな活用術を聞いてみた。
仕事帰りに“ふらっと寄れる場所”がほしかった
ミツさんがチョコザップに通い始めたのは、「仕事終わりに気軽に寄れる場所がほしい」と感じたことがきっかけだったそう。
「数分だけ運動したり、思い立ったときにセルフホワイトニングをしたり、『行こう』と思ったときにすぐ行ける手軽さに惹かれました」とのこと。
現在は約1年、週1~2回のペースで利用中。“ひと駅前で降りて寄り道するような感覚”で通える気軽さが続けられる理由だそう。
セルフホワイトニング20分で、気持ちもリセット
数あるサービスの中でも、ミツさんがお目当てとして最もよく利用しているのが「セルフホワイトニング」。「短時間でも歯が明るくなる感覚があって、続けるモチベーションになっています。仕事で疲れていても“セルフホワイトニングだけでも”と思って寄ることもあります」と話す。ちなみに、ミツさんはもともと歯科クリニックにホワイトニングに通っていたが、チョコザップのほうが通いやすく、効果面でも納得ができたのでクリニックに通うのをやめたそうだ。
特に印象的だったのは、仕事帰りにヘトヘトの状態で立ち寄った日のこと。「疲れていたので正直言うとチョコザップにいくのも渋々だったのですが、行ってみると想像以上にリフレッシュできたんですよね。その日もホワイトニングだけの利用でしたが、自分磨きの時間を短時間でもつくることは気分転換にも効果があるんだなって実感しました」。
“美容=時間がかかる”というイメージをいい意味で裏切ってくれること、また短時間でも自分と向き合う時間をつくれるのはメリットとして大きいと感じているそうだ。
“その日の気分”でメニューを決めるスタイル
そんなミツさんに来店時のスケジュールを聞いてみたところ、いろいろと運動メニューをこなすのではなく「『今日は疲れたからホワイトニングだけ』『休日は5分だけ運動して帰ろう』など、目的をひとつに絞って使うことのほうが多いです」と語る。
時間がある日はホワイトニングをしたあとに、2~3種目だけ軽くトレーニングをして全体で1時間弱を過ごすこともあるそうだが、短いときはほんの20分で退店するとのこと。“これだけでいい”と決められるから、忙しい日も無理なく続けられると言います。
「今日はこれだけ」でOK。気負わない習慣が生活を整えてくれる
ミツさんはチョコザップを利用するようになってから、生活にも小さな変化が生まれたと話す。「仕事終わりに気軽に寄ることで、気分の切り替えがしやすくなりました。忙しい日も、短時間で“自分を整える時間”を確保できるようになりました」と語る。
運動も美容も“全部やらなきゃ”ではなく、気分に合わせて必要なものを選ぶ。その柔軟さを叶えてくれるのもチョコザップの新しい価値といえるかもしれない。


