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【答え】常香炉(じょうこうろ)
境内に置いてあるお香を焚く"大きな器"の名前は、「常香炉」。人によっては、常香炉の煙をかけている光景を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。場所にもよりますが、常香炉の煙には魔や邪気、穢(けが)れを払う効果があるといわれており、それが転じて「煙をかけた体の箇所が良くなる」「頭にかければ頭がよくなる」と言われているそうです。
それでは、次回をお楽しみに!
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