律詮国飛輪で、骨董と書写の店「凍蝶」を営む芒(ノギ)は、上得意の貴族・秀青から後宮の“真贋判定人”になるよう依頼される。さまざまな事柄の真贋や欺瞞を見抜く能力がある芒は、任官先を探している風狼という青年と出会い、様々な謎や不思議な出来事に挑むことに――
『後宮真贋判定人』(原作:おにぎり1000米 作画:ヤタカ/幻冬舎コミックス)より、一部を抜粋してご紹介します。
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女骨董店主が後宮に挑む!
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つづく――
女骨董店主が後宮に挑む!
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『後宮真贋判定人』(原作:おにぎり1000米 作画:ヤタカ/幻冬舎コミックス)
律詮国飛輪で、骨董と書写の店「凍蝶」を営む芒(ノギ)は、上得意の貴族・秀青から後宮の“真贋判定人”になるよう依頼される。後宮は数年前に亡くなった先代王が贅を尽くしていたが、当代律詮王はいずれ廃したいと考えているため現在は規模を縮小している。しかし後宮に残る先代王の妃たちのもとには、怪しげなものを売りつける商人がひっきりなしにやってくるため、禍の種になりかねないと王は危惧しているという。そのため、文書だけでなく、さまざまな事柄の真贋や欺瞞を見抜く能力があると評判の芒に白羽の矢がたったのだ。宮城に出向くことになった芒は、任官先を探している風狼という青年と出会い、様々な謎や不思議な出来事に挑むことに!?











