イケイケのはずだった伯母がまさかの孤独死。そうだ、婚活より終活だ。35歳独身女は人生の最終王者を目指す!
NHK土曜ドラマで映像化され話題となった『ひとりでしにたい』(カレー沢薫、ドネリー美咲/講談社刊)より一部をご紹介します。
第7話 後妻業かよ私(1)
次回、続きます。
『ひとりでしにたい』は、コミックDAYSで好評連載中、コミックス1~10巻は書店・各種電子書店で発売中です。気になった方はぜひチェックしてみてください。
『ひとりでしにたい』(カレー沢薫、ドネリー美咲/講談社)
いわゆるひとつのバリバリのキャリアウーマンで、優雅な独身生活、余裕の老後を謳歌していたかに見えた伯母がまさかの孤独死。黒いシミのような状態で発見された。その死にざまに衝撃を受けた山口鳴海(35歳・学芸員・独身)の人生は婚活から一転終活へ。死ぬのは怖い。だけど人は必ず死ぬ。ならば誰より堂々と、私は一人で死んでやる。一人でよりよく死ぬためには、よりよく生きるしかない。愛と死をひたむきに見つめるフォービューティフルヒューマンライフストーリーの決定版誕生!
『ひとりでしにたい』は、コミックDAYSで好評連載中、コミックス1~10巻は書店・各種電子書店で発売中です。












