![PSGを率いるエンリケ監督 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、2年連続でチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進出した喜びを口にした。
CL準決勝セカンドレグが6日に行われ、PSGはバイエルンと対戦。乱打戦となったファーストレグを5-4で先勝して迎えたアウェイでの一戦は、3分にウスマン・デンベレが先制点を決めると、90+4分にハリー・ケインに得点を許したものの、このまま1-1で終え、2試合合計6-5で決勝進出を決めた。
この結果、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』によると、PSGは2015-16シーズンに優勝した後、2016-17シーズンと2017-18シーズンに決勝に進出し、3連覇を達成したレアル・マドリード以来、2年連続でCL決勝に進出した王者となった。
イギリスメディア『BBC』によると、昨季の初優勝に続いて、2年連続でのCL決勝に導いたエンリケ監督は試合後、「良い思い出だ。非常に高い集中力を持って臨むことができた」と振り返りながら、次のように喜びを語っている。
「守備は攻撃よりも優れていた。バイエルンのような強豪相手に見せた私たちの個性は非常に素晴らしかった。2年連続でCL決勝に進むことができて本当に嬉しい。非常に激しい試合で、とても難しかった。彼らは最高レベルのサッカーをしている。両チームとも似たようなスタイルで、ハイプレスを好む。とても嬉しいよ」
「あと2日で誕生日を迎えるし、本当に嬉しい。CL決勝という次の段階に進むことができた。サポーターの皆に、最高のプレゼントを届けたいと思っている」
CL連覇を目指すPSGは、今月30日にアーセナルとの決勝に臨む。
【ハイライト動画】パリ・サンジェルマンがバイエルンを下して2年連続のCL決勝進出!