
RB大宮アルディージャは、明日6日(水)に行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第15節いわきFC戦にて、大宮の選手が試合中に走った距離に応じて選手会が寄付を行うことが決定した。
大宮は世界中から約31万人以上のランナーが参加し、参加費全額が脊髄損傷研究に寄付される世界最大規模のチャリティーランイベント「Wings for Life World Run 2026」開催を記念した特別ユニフォームをホームゲームで着用中。明日のいわき戦は、特別ユニフォームを着用して戦う最後の試合となっている。
試合に出場している大宮の選手たちが走った距離を計算し、チームの合計走行距離に応じて『1km×3,000円』の金額を選手会からWings for Life財団へ寄付する。選手会会長を務めるDF村上陽介は以下のようにコメントしている。
「今回、チャリティーランイベント『Wings for Life World Run 2026』への寄付を選手会より行うことになりました。5月6日に行われる、いわきFC戦は、『Wings for Life World Run 記念ユニフォーム』を着用する最後の試合で、その試合の走行距離に基づいて、寄付額が決まるという取り組みをクラブと相談して実施させていただくこととなりました。RB大宮らしくアグレッシブに走り続けますので、是非スタジアムに足を運んでいただき、試合だけでなくチャリティーランイベントへのご支援もよろしくお願いします。また5月10日にイベントは行われますので、ぜひみなさんのご参加お待ちしております」