ファームでは別格…?巨人・プロ19年目の大ベテランがホームランで存在感





 


読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの丸佳浩選手は21日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われたファーム・リーグ 中地区・埼玉西武ライオンズ戦に「1番・中堅」で先発出場。5回に一時勝ち越しとなるホームランを放った。
 

 

 
 1番・中堅で出場した丸は初回、西武先発・上田大河から四球を選び出塁。3番に入っていた石塚裕惺の先制ツーランホームランに繋げた。
 
 2回の第2打席では一ゴロに倒れたが、5回の第3打席では上田の7球目のカーブを捉え、ライトスタンドへソロホームランを叩き込んだ。
 
 7回の第4打席でも四球で出塁し、この日は2打数1安打2四球。試合は8回、西武の仲三優太の3ランホームランなどで逆転を許し、4-6で敗れた。
 
 一軍では8試合出場で打率.071と不振に陥り二軍降格となった丸だが、早速格の違いを見せつけた。
 
 通算1930安打を放っているベテランヒットメーカー。ファームで調子を整え再び一軍でヒットを積み重ねたい。








 


【動画】やはりファームでは別格…?丸佳浩のソロホームランがこちら
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

技ありの一発

丸佳浩 カーブを完璧に打ち返す!
第1号ソロで結果を残す!

⚾巨人×西武

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】