【ファーム】西武の“通算500発迫る主砲”が2号 バックスクリーン直撃の一発





 


埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズの中村剛也は21日、ファーム・リーグ中地区の読売ジャイアンツ戦に「4番・DH」で先発出場。2回に2号本塁打を放った。
 

 

 
 西武は初回、巨人の3番・石塚裕惺に3号2ランを浴び、2点を先制された。
 
 反撃したい西武は2回、4番・中村剛也が先頭で打席に立つ。巨人先発は20歳の育成右腕・園田純規だった。
 
 その初球、外角143キロのストレートを中村が振り抜く。打球は大きな弧を描き、バックスクリーンへ。中村らしい一発で1点を返した。
 
 その後は点の取り合いとなる中、8回に試合が動く。西武は3番・仲三優太、さらに代打・村田怜音に2者連続本塁打が飛び出し逆転。最終的に6-4で巨人に競り勝った。
 
 粘る相手を振り切り、最終スコア6-4で西武は巨人に競り勝った。
 
 この試合、中村は4回にも犠飛を放つなど2打数1安打2打点と活躍。残り19本に迫っている通算500本塁打の達成を目指し、状態を上げていきたいところだろう。








 


【動画】プロ25年目、中村剛也のバックスクリーン直撃弾がこれだ!
DAZNベースボールのXより
 

 

 

25年目の貫禄

中村剛也 衝撃の一発
バックスクリーン直撃弾!

⚾巨人×西武

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】