「最も明白な理由がある」鈴木誠也、復帰後まだ本調子ならず。リズム掴め…

 

鈴木誠也 最新情報

 シカゴ・カブスに所属する31歳の鈴木誠也外野手は、まだ本調子に戻ることができていない。しかし、同選手が復帰以降、チームの状況は改善しており、今度は同選手の復調が重要になると米メディア『カビースクライブ』が報じている。

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 鈴木は昨季、メジャーキャリアハイとなる32本塁打と103打点数をマークした。

  

 

 

 その好調の波を今季に繋げたかったが、侍ジャパンのメンバーとして参加したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦で膝の後十字靭帯(PCL)を損傷する怪我を負い、カブスの新シーズンに出遅れてしまう。

 

 復帰後は多くの試合で先発出場を果たしているが、まだホームランは一本も打てておらず、打撃成績も良くない。

 

 その原因として、同メディアは「鈴木のパワー不足にはいくつかの理由があるが、最も明白で最も重要な理由は、彼がボールを高く打ち上げていないことだ。

 

 今季の最初の9試合で、彼はボールを高く打ち上げたのはわずか1回だけで、昨シーズン以降逆方向への打球とゴロの割合が急上昇している。

 

 彼はWBCで膝を負傷し、約1カ月間試合に出られなかったため、まだタイミングを取り戻せていないのはそれほど驚くべきことではない。

 

 再び打撃のリズムをつかめるようになれば、長打が大量に生まれるはずだ」と分析している。

 

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【了】