![史上最年少でラ・リーガ100試合出場を達成したヤマル [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、ラ・リーガ史上最年少で通算100試合出場を達成した。
ラ・リーガ第31節が11日に行われ、バルセロナはエスパニョールと対戦。フェラン・トーレスが2得点を挙げたほか、ヤマルやマーカス・ラッシュフォードにも得点が生まれ、4-1で快勝した。
この試合で1ゴール2アシストを記録して勝利に大きく貢献を果たしたヤマルは、バルセロナの公式サイトによると、元スペイン代表FWボージャン・クルキッチ氏(20歳203日)の記録を塗り替え、18歳272日という同クラブ史上最年少でのリーグ戦100試合出場を達成したという。
また、データサイト『OPTA』によると、元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏(19歳284日)や同代表FWイケル・ムニアイン氏(19歳293日)の記録も上回り、ヤマルはラ・リーガ史上最年少で100試合出場を達成した選手になったことも伝えられている。
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