写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ミゲル・ロハス内野手が今季限りでの現役引退を表明している。ラストイヤーとなる今季をどのように過ごすのか注目されるが、当人は昨季引退したクレイトン・カーショー氏を参考にしているようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 

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 同メディアは「ドジャースは昨季終了後にカーショー氏に別れを告げたが、彼は特別補佐的な役割で球団に残っている。そして現在は、ロハスの現役最後のシーズンを見守っている。彼はカーショー氏のように一発で殿堂入りする選手ではないが、ドジャースの歴史に永遠に名を刻む存在となるだろう」と言及。

 

 

 

 続けて、「ロサンゼルスタイムズのマディ・リー記者によると、ロハスは昨季のカーショー氏のように、現役最後のシーズンを楽しみたいと考えているという」としつつ、「妻や子どもたちは、彼が一年を通して見せていた楽しそうな様子から、“アンクル・カーショー”って呼んでいたんだ。彼は一年中本当に幸せそうだった。数字や成績にとらわれることもなく、ただその時間を楽しんでいた。去年の彼がやっていたことを、自分も少しでもできたらいいなと思っている」というロハスのコメントを伝えている。

 

 日本時間3月31日終了時点では、3試合で打率.444と好成績を残しているロハス。個人としてもチームとしても、有終の美を飾ることはできるだろうか。

 

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