来年結婚25年、変わらぬ仲の良さがにじむ。田辺誠一が『徹子の部屋』で、妻・大塚寧々との夫婦生活を明かし、携帯電話の暗証番号や“おそろい”のスニーカー事情を告白。来年の銀婚式を前に語った率直な思いに加え、番組では思わず驚く“意外な親族関係”も明かされ、スタジオを沸かせた。
田辺誠一、意外な親族を告白 有名バンドを創設&名曲の作詞作曲も
田辺は、1日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演。
2002年に女優の大塚寧々と結婚した田辺。大塚は、黒柳徹子と同じ小学・中学・高校の出身で、後輩にあたるという。
3年前には「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した2人。田辺は受賞について、「恥ずかしいというか……そんな褒めていただけるほど何かをしているわけではないので、照れくさい」と率直な思いを明かした。
そんな仲睦まじい夫婦生活の一端として、携帯電話の暗証番号が同じであることも告白。さらに、おそろいのスニーカーを何足も持っているそうで、「どちらかが買って、かわいいなと思うと同じものを買ったりする」と語った。
ただ、大塚は“完全なおそろい”で外出することには少し抵抗があるようで、「犬の散歩に2人で行くんですが、必ず僕が先に家から出されて、僕の靴を確認して、違うものを履いてくる」と明かし、笑いを誘った。田辺としては同じ靴を履いて出かけたいものの、毎回さりげなく阻止されているという。
来年には結婚25周年、銀婚式を迎える2人。田辺は「不思議ですね。親よりも一緒にいます。いろいろ我慢していると思うので感謝しています」と妻への感謝をにじませた。
また、幼少期の思い出についても言及。現在56歳の田辺は、3歳まで山口に住む祖父母に育てられ、甘やかされていたという。「甘いものは食べたい、歯は磨きたくないで、3歳で虫歯が10本あった」と苦笑いで振り返った。
さらに、親族に関する驚きの事実も明かした。
「聖飢魔Ⅱというバンドの創始者で、デーモン小暮閣下さんの大学時代の先輩のダミアン浜田陛下、従兄弟です」と告白。名曲「蠟人形の館」の作詞・作曲を手がけた人物が従兄弟だという。
ダミアン浜田陛下は、聖飢魔Ⅱのデビューするときに脱退し、その後は山口で数学教師として勤務。2020年に退職後、「Damian Hamada's Creatures」を結成し、現在も音楽活動を続けており、聖飢魔Ⅱと共演も果たしたという。
田辺が出演した1日放送の『徹子の部屋』は、Tverで8日まで見逃し配信中。
【編集部MEMO】
『徹子の部屋』は、1976年にスタートしたテレビ朝日系トーク番組。2026年で50周年を迎え、放送回数は1万2,000回を超えている。
