マイナビは3月4日より、東海・九州エリアにて初開催する高校生向けビジネスアイデアコンテスト「マイナビキャリア甲子園START」のプレエントリーを開始している。
企業が出題するテーマに対して、高校生がチームを組んで課題解決に挑むビジネスアイデアコンテスト型の探究学習プログラム「マイナビキャリア甲子園」を運営するマイナビ。第12回大会(2025年度大会)では、過去最高の全国3,151チーム・1万1,668名の高校生が参加した。
この「マイナビキャリア甲子園」の運営で培った企画力と教育ノウハウを活かし、より地方課題に焦点を当てた地方版・マイナビキャリア甲子園として「マイナビキャリア甲子園START」を企画。開催地域の高校生が、ビジネスコンテストの活動を通して地域企業の魅力に気づき、生まれ育った地域の課題を自分ごととして捉えることで、地方への人材還流の促進や、地域を担う次世代の育成を図るとともに、人口減少や地域経済の衰退などの社会課題の解決を目指すという。
開催地は「東海・九州」エリア。東海エリアからは「日本特殊陶業」が、九州エリアからは「麻生グループ」が参画する。
まずは、専用ページからプレエントリーのうえ、取組む課題の選定から地域の資産を活用した事業アイデアをまとめるまでを授業時間で実践。5月中旬には、オンラインで基礎解説イベントが開催され、その後、6月26日までに書類提出によって本エントリーし、選出された10チームがプレゼン動画審査(7月24日締切)へ。動画審査を通過した6チームが、決勝大会(東海大会8月30日・九州大会9月6日)にて最終プレゼンを行い、優勝チームが決定する。
詳細およびエントリーは、「マイナビキャリア甲子園START」の専用ページから。


