三井不動産は、2007年の開業から20周年を迎える「ららぽーと横浜」において、2026年春から2028年夏にかけて大規模リニューアルを実施する。

  • 「ららぽーと横浜」 2025年12月時点

    「ららぽーと横浜」 2025年12月時点

今回の大規模リニューアルでは、地域と共創する「ららぽーと横浜」らしい安心感を軸に、テナント構成の強化や施設環境の整備を段階的に進めていく。

第一弾となる2026年春には、コストコ再販店の「ストックマート」、三笠会館の欧風カレー専門店「銀座 三笠會館 洋食咖喱專門店」、猫専用製品「猫壱」など、神奈川県初出店3店舗を含む計26店舗が新規・改装オープンし、日常を彩る物販テナントが大幅に拡充する。

  • ニューオープン店舗一例

    ニューオープン店舗一例

ハード面では、2階ノースカーブモールの「芝生広場」を、年齢別に分かれたプレイゾーンを持つ「こどものあそびば」へと刷新。親子で安心して過ごせる空間を提供する。

  • こどものあそびば(イメージ)

    こどものあそびば(イメージ)

女性に優しい高機能トイレの整備や日差し対策を施した休憩スペースの拡充、分かりやすいサイン計画の導入により、滞在時の快適性を向上させる。

  • パウダールーム(イメージ)

    パウダールーム(イメージ)

2027年以降のリニューアルでは、飲食店舗の拡充や特選ダイニング「FOURSYUN」の大規模改修を実施。あわせて大型店舗の旗艦店化を進め、テナントのラインナップを一層強化する。セントラルガーデン「KiLaLa」や館内イベントスペースの環境整備を通じて、スポーツやエンターテインメントとの連携強化も行っていく。